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神崎塾長講座「旅する神々⑤~倭建命の東征~」

講師 神崎宣武

(五十鈴塾塾長・民俗学者・旅の文化研究所所長)

日時  2019年11月27日(水) 18:30~20:00

『古事記』中つ巻は、神と人(天皇)の関係が煩瑣(はんさ)で、まだ人が神から解放されていない状況が描かれています

その中で、犠牲になるのが倭建命(やまとたけるのみこと)

十二代景行天皇の第三子で、倭姫の甥神です

その「荒き情(こころ)」を怖れた天皇が西征を命じ、続いて東征を命じます。

それによって関東までが平定されるのですが、倭建命は、帰路の能煩野(のぼの)(鈴鹿)で原因不明の危篤状態に

「倭は国のまほろば・・・・・・」とは、望郷の念にかられての辞世の句のひとつでした。

参加費 会員 1,150円  ビジター 1,650円

定員  30名

場所  五十鈴塾右王舎