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※講座は満席になり次第、募集を締切ります
●高潤生先生 書道新シリーズ「暮らしの筆使い」
人気の高先生の新シリーズ。より実用的な形で書の世界を追求。日常の生活に潤いを与えます。
気楽に展覧会に入ったら芳名帳に署名をといわれて、後ずさりした覚えはありませんか?
のし袋に筆で文字を書くのも、ちょっと躊躇してしまいますよね。でも、日本人ならやっぱり名前やのし袋には筆でさっらと書きたいですよね。高先生に指導を受けながら筆美人になりましょう。(習字道具、小筆をお持ちください)
日時 2011年 9月6日 (火) 13:30〜15:00 「住所・氏名」
豊かな教養を感じさせる美しい筆文字で住所や名前を書きましょう。お手本を用意します。
2011年10月11日 (火) 13:30〜15:00 「のし袋表書き」
お祝い事には気持ちの伝わる筆文字はいかがでしょうか。祝・御祝儀等の例文を何通りか用意します。
2011年11月8日 (火) 13:30〜15:00 「年賀状」
大切な人への年賀状を毛筆で心を込めて書いてみましょう。何通りかの文例を用意します。
参加費 各1回(単発での受講が可能です) 会員 700円 ビジター 1200円
●はじめての陶芸 講師 村上光男
土くれをこねて焼くと器になる、そんな単純な作業がこのうえなく楽しいのはなぜでしょう。入れ物を作るだけならどんな形でもどんな色でも良さそうなものですが、太古の昔から人はさまざまな文様や美しい色、そして形を作り出してきました。美しいものを作り出すからこそ人間だとも言えます。さあ皆さんも挑戦してみましょう。(エプロンとタオルをお持ちください)
日時 第1回 2011年09月08日 (木) 18:30-20:00
第2回 2011年10月13日 (木) 18:30-20:00
第3回 2011年11月10日 (木) 18:30-20:00
参加費 全3回(単発での受講はできません) 会員 6900円 ビジター 8400円
●五十鈴川を旅する 講師 千種清美
神宮の山である神路山を源とする五十鈴川は、古くから歌枕の地として知られ都人の和歌に詠まれてきました。清流、五十鈴川を上流から河口までたどり、流域では何が行われているのか、どのような歴史や風習があるのか、五十鈴川を軸にして、地域を考えてみたいと思います。五十鈴川をテーマにした和菓子をいただきながら、わかりやすくお話しいただきます。
日時 2011年11月29日 (火) 13:30 〜15:00
参加費 会員 1000円 ビジター1500円 茶菓子付き
●伊勢志摩のお母さんの旬のごはん
『こじはん(小事飯)』
和の暮らし、人の輪を大切にして行きたいと思っている五十鈴塾ではもっともっと皆さんに、日本の家庭料理の美味しさ、からだへのやさしさなどを感じていただきたいと、思い切ってお昼のお食事を召し上がっていただける場を設けました。
毎月期間限定で開催される予定です。次回の予定が決まり次第、ホームページでもお知らせします。
詳しいスケジュールのお問合せは事務局まで。
※こじはん(小事飯)…農作業の合間に食べていたようなシンプルな食事のことだそうです。田んぼや畑が広がり、野の花が咲く懐かしい風景が思い出されるような、郷愁を感じる言葉ですね。
(
毎月期間限定で開催されます。詳しくは五十鈴塾事務局までお問合せ下さい。)
◆11:00〜15:00(定食は売り切れ次第終了、その後は喫茶のみの営業となります。)
場所 五十鈴塾右王舎
8月のメニューは『夏ごはん』です。
<揚げ出し豆腐・なすの煮物・豚の生姜焼き・サラダ・七色汁・黒米ごはん・ぶどう寒天>
【2011年8月営業予定日】
8/6・7・13・14・15・20・21・27・28(予定)
●『集まれ!ちびっこ体験塾』参加団体募集のお知らせ
かまど・おくどさんって見たことありますか?七輪は?五十鈴塾では日本の食生活について、もう一度
見直そうと、伝統食文化塾「集まれ!ちびっこ体験塾」を開いています。お米についてのお話を
聞いたあと、実際におくどさんでご飯を炊いたり、七輪で干物を焼いたりと今ではめったに体験できない
様々な日本の暮らし!是非体験してみませんか?
開催場所 五十鈴塾右王舎
時間 10:00〜13:00
場所 五十鈴塾右王舎
参加対象 小学生、10名〜25名の団体・グループ様
参加費 大人(1名)1800円 こども(1名)1200円 食材費・備品使用料含む
申込み方法 予約制(事前お申込みの際、簡単な打ち合わせをさせていただきます)
体験内容 おくどさんで御飯炊き体験、味噌汁作り体験、七輪で干物焼体験など。
※右王舎で昼の講座がある時などは使用できません。
お問合せ 五十鈴塾事務局
●講座コーディネイトのご案内
五十鈴塾では、伊勢ならではの文化や歴史、日本文化に関する幅広い講座のコーディネイトを行っております。日本の暮らしを体験したい、伊勢のことを詳しく知りたいという団体・サークルの方、伊勢に訪れるご予定のある方、お気軽にお問い合せ下さい。お客様に合った講座をコーディネイトさせていただきます。
※修学旅行の行程の中でも伊勢の文化、伊勢神宮の文化講座という形で学習していただいております。
お問合せ・・・五十鈴塾事務局まで TEL 0596-20-8251 E-mail:
info@isuzujuku.org
※講座は満席になり次第、募集を締切ります
■岡野弘彦先生特別企画講座! 『十六夜に集う』
「古今和歌集 よみ人知らずの歌から」
古今和歌集は平安初期選ばれた最初の勅撰和歌集です。
紀貫之、壬生忠岑などの有名どころの歌は素晴らしいものですが、よみびと知らずの歌に心を打つものが少なくありません。今も昔もかわらない人間の情感を岡野先生の名講義で伺います。
日時 2011年9月13日 (火) 13:30 〜15:30
参加費 会員 1500円 ビジター 2000円 茶菓子付き
■秋の月見と星見 講師 野田 学
今年は中秋の名月が9月12日。後の月が10月9日です。その間の上弦の月を愛でつつ、月見の風習や日本古来の星の名前について考えてみたいと思います。
日時 2011年10月4日 (火) 18:30 〜20:30
参加費 会員 1000円 ビジター 1500円 茶菓子付き
■民俗学者 神崎宣武先生 特別講座
「倭姫の足跡を訪ねて〜第2回伊賀・近江編〜」
倭姫命を知っていますか? 今から2000年以上も前に天照大御神を伊勢の地までお連れした方です。大和から伊賀へと進まれた倭姫は、今の柘植にあった敢都美恵神宮に2年おられた後に近江の国に向われました。琵琶湖を抱く近江の国は交通の要衝、古代から開けていた土地です。この国で倭姫は天照大御神をどこに祀られたのでしょう。
日時 2011年10月19日 (水) 7:30 〜18:30
都美恵神社(伊賀市柘植)―頓宮(滋賀県甲賀市)―坂田宮(米原市)
宇治浦田駐車場より出発(日帰りバスツアー) 限定25名
※詳細、お申込み方法は五十鈴塾までお問合せください
■伊勢の民話 講師 山中一孝
古くから開けている伊勢とその周辺には、人から人へと語り伝えられたお話がたくさん残っています。年配の方々はおばあちゃんから聞いたことがあるとか、近所のおじいさんが話してくれたことをうっすら覚えているとか記憶の底にはありますが、どんな話しだったのか聞かれると「さて?」。お話に出てくる土地もすっかり変わってしまって地名の由来などもわからなくなっていますね。夜が長く寒さが増すこの頃、五十鈴塾の寺子屋風建物の中は昔話を聞くのにピッタリ。伊勢地方の民話を収集していらっしゃる山中先生にソフトな語り口でいろいろな民話をお聞きしましょう。
日時 2011年11月8日 (火) 18:30 〜20:00
参加費 会員700円 ビジター 1200円
五十鈴塾事務局
〒516-0012 三重県伊勢市宇治浦田1丁目5番3号
TEL 0596-20-8251
FAX 0596-20-8253
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