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五十鈴塾へのアドバイスをいただいていると同時に、講義も勤めていただいている顧問陣をご紹介します。 |
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大川吉崇(おおかわ よしたか)
学校法人大川学園理事長 |
経歴
1941年 三重県生まれ
高野山大学文学部仏教学科卒業
社団法人全国調理師養成施設協会副会長
社団法人三重県専修学校協会副会長
社団法人三重県私立幼稚園協会理事
三重調理専門学校校長
三重介護福祉専門学校校長
大川幼稚園園長
津市文化振興審議会委員
斎宮歴史博物館専門委員会委員 |
作品、著書など
著書 『鈴鹿山系の伝承と歴史』
『三重食文化誌』
分担執筆 『三重県風土記』
『三重民俗研究論集』
『民俗学の視座』
『三重の民俗』他
編集 『聞き書・三重の食事』 |
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岡野弘彦(おかの ひろひこ)
國學院大學名誉教授・國學院栃木短期大学学長 |
経歴
1924年 三重県生まれ
神宮皇學館を経て國學院大學国文科を卒業、折口信夫に師事。
日本芸術院会員。
宮中と関わりが深く宮内庁御用掛、昭和天皇の作歌指南役を務めたほか、皇太子殿下・雅子妃殿下に和歌をご指導した。
宮中歌会始選者
神宮観月会短歌選者
受賞暦
紫綬褒賞 勲三等瑞宝章 現代歌人賞 釈迢空賞 芸術選奨文部大臣賞 和辻哲郎文化賞 読売文学賞 など |
1999年 「岡野弘彦個人雑誌 うたげの座」創刊
著書 『冬の家族』
『滄浪歌』
『海のまほろぼ』
『天の鶴群』
『折口信夫伝』
『万葉秀歌探訪』等多数 |
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奥村彪生(おくむら あやお)
伝承料理研究家・奥村彪生料理スタジオ「道楽亭」主宰 |
経歴
1937年 和歌山県生まれ
神戸山手大学特認教授・奈良女子大学非常勤講師他
奈良、飛鳥時代から明治・大正時代までの様々な料理を復元。
世界の民族の伝統料理にも詳しい。
1995年 食生活文化賞受賞
2001年 和歌山県文化功労賞受賞 |
毎日新聞 奥村彪生の『大胆不敵 男の料理』各週木曜日連載中
関西テレビ『今夜なに食べたい?』
毎週月〜金曜日11:25〜11:30放送中
NHKラジオ『関西ラジオワイド旬の味』
毎週木曜日16:33頃〜7分間程放送中
著書 『(日曜日の遊び方)・奥村彪生のごはん道楽』
『新鮮和風 クレオールクッキング』
『世界のごちそう米料理』
『お菓子作ってお茶でも入れよか』
『今晩なに食べたい?』
『健康和食のすすめ』他多数
共著 『麺ロードを行く』
『(21世紀の調理文化)調理文化学』
『食生活論』『地域性から見た日本』
『食文化入門』『卑弥呼の食卓』 |
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神崎宣武(かんざき のりたけ)
神崎研究室室長・旅の文化研究所所長 |
経歴
1944年 岡山県生まれ
武蔵野美術大学在学中より宮本常一に師事。以降、国内外の民俗調査・研究に従事。
陶磁器の技術伝播の調査と民具の収集に始まり、食文化に展開。
旅への関心は、フィールドワークの体験と旅先で出会った行商の人たちとのつきあいから。
郷里の吉備高原では神主でもある。
旅の文化研究所所長
日本民俗学会会員
文化庁文化審議専門委員 |
著書 『吉備高原の神と人』
『日本人は何を食べてきたか』
『観光民俗学への旅』
『酒の日本文化』
『物見遊山と日本人』
『「湿気」の日本文化』
『盛り場の民俗史』
『神さま仏さまご先祖さま』
『百姓(ひゃくせい)の国』
『「うつわ」を食らう』
『おみやげ-贈答と旅の日本文化』
『ちちんぷいぷい-「まじない」の民俗』
『三三九度-日本的契約の民俗誌』 等 |
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越田英喜(こしだ ひでき)
コシダアート代表取締役 |
経歴
1940年 大阪府生まれ
京都市立美術(現 芸術大学)デザイン専攻卒業
学校法人上田学園大阪総合デザイン専門学校校長
(協)大阪デザインオフィスユニオン理事長
大阪府アートディレクター
(社)総合デザイナー協会理事
(財)大阪デザインセンター常任理事
大阪府中小企業団体中央会理事
大阪府商工振興室大阪府産業デザインセンター専門委員
学校法人上田学園大阪総合デザイン専門学校校長
大阪府官公需適格組合協議会会長
1992 産業功労賞(大阪府) |
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近藤美智絵(こんどう みちえ)
お茶を楽しむ会主宰 |
経歴
1948年鳥取県生まれ
流派にこだわらず日本の気候風土に根ざした自然のお茶を探訪し、会を開き、大勢の人とともに味わいを楽しむ。
こだわり続ける自然のお茶は、本来の香り・甘み・苦み・渋みのある誰もが安心して飲めるお茶。在来種(自生)を求め、国内外を歩く。
招かれて国内外でお茶の会を開いている。 |
近況
これまでオーストラリア・フランス・中国・韓国に遠征。
韓国(2000年)・スペイン(2001年)に招かれる。
音楽・美術とのジョイントとして、中国美術で有名な島根県・中川美術館で2回目のお茶会(2001年)フォルクローレの名ギター奏者ソンコマージュ氏との、7回目のジョイントコンサート(1999年)
編著 『お茶をおいしく楽しむ方法』(クロワッサン特別編集) |
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櫻井治男(さくらい はるお)
皇學館大学社会福祉学部教授 |
経歴
1949年 京都府生まれ
皇學館大学大学院文学研究科修了
英国ケンブリッジ大学クレア・ホール研究員として、ヨーロッパの民俗行事の調査研究を行う。専攻は宗教民俗学。宗教社会学博士。
各地の祭礼行事調査研究を進め、現在は環境問題と宗教、神道と福祉を研究テーマとして活動中。
日本宗教学会理事
神道宗教学会理事
日本社会福祉学会・英国民俗学会など |
著書 『蘇るムラの神々』
共著 『日本祭礼行事集成』<7巻〜9巻>
『太神宮参詣記』
論文 「近世尾鷲『大宝天王社』正月祭礼の特質」
「三重県尾鷲市の「ヤーヤ祭」調査に関連して」
ほか多数 |
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所功(ところ いさお)
京都産業大学法学部兼日本文化研究所教授(所長) |
経歴
1941年 岐阜県生まれ
名古屋大学大学院修士課程文学研究科修了(国史専攻)
法学博士(慶応大学・日本法制史)
皇學館大学文学部助教授・文部省初等中等教育局教科書調査官などを歴任。
国書逸文研究会代表・藝林会編集長・日本歴史学協会特別委員等。
専門は平安時代の宮廷儀式文化史であるが、歴史上の皇室制度文化に関心をもち、元号法、即位礼、大嘗祭、国旗国歌法、皇室典範などに関して、建設的な提言を続けてきた。 |
著書 『平安朝儀式書成立史の研究』(国書刊行会)
『宮廷儀式書成立史の再検討』(同上)
『菅原道真の実像』(臨川書店選書)
『三善清行』(古川弘文館人物叢書)
『日本の祝祭日』(PHP研究所)
『伊勢神宮』「日本歴史再考」(講談社学術文庫)
『京都の三大祭』(角川書店選書)
『国旗・国歌の常識』(東京堂出版)
『皇室の伝統と日本文化』(モラロジー研究所)
『皇位継承』(文春新書,高橋紘氏との共著)
『天皇の人生儀礼』(小学館文庫)
『年号の歴史』「日本の年号」(雄山閣出版) 等 |
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中村昌生(なかむら まさお)
京都工芸繊維大学名誉教授
福井工業大学名誉教授
〔財〕京都伝統建築技術協会理事長
専攻日本建築、工学博士 |
経歴
1927年生まれ
多年にわたり茶室・数奇屋建築の研究と創作を続け、日本建築学会賞、日本芸術院賞、淡々斎茶道文化賞などを受賞。
文化財保護審議会専門委員、桂離宮整備委員を歴任し、文化財建造物の修復保存にも貢献。
京都市文化功労者表彰を受賞。 |
著書 『茶室の研究』(川原書店)
『茶匠と建築』(鹿児島出版)
『数寄屋邸宅集成』(小学館)
他多数
作品集 『茶碗の意匠』(毎日新聞杜)
『現代の数奇屋』(毎日新聞杜)
『数寄の空間』(淡交社)
他多数 |
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西山克(にしやま まさる)
関西学院大学文学部教授 |
経歴
1951年東京都生まれ
神戸商科大学教授・京都教育大学教授を経て現職
歴史家であった父の職場の移動に伴い、徳島市内で少年時代を過ごし、のち伊勢に転居。
伊勢市内の有緝小学校、倉田山中学校、伊勢高等学校等を経て、京都大学大学院(国史学専攻)単位取得。
王権・聖地・怪異・巡礼・地獄をキーワードに、日本の中世社会を生きた人々の心性を明らかにしようと努める。 |
著書 『聖地の想像力-参詣曼茶羅を読む』
『道者と地下人-中世末期の伊勢』
など |
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東尭霞(ひがし ぎょうか)
NHK文化センター御家流香道講師 |
経歴
1939年 東京都生まれ
昭和女子大学卒業
香道御家流宗家直門師範
香道御家流神路会主幸
NHK文化センター東京青山講師他 名古屋・大阪・神戸・岐阜・豊橋・静岡・水戸・大宮・新潟 各NHK文化センター講師
昭和女子大学オープンカレッジ講師
大阪リーガロイヤルホテルエコールドロイヤル講師
読売日本テレビ文化センター講師
北日本新聞社文化センター講師
中日新聞社文化センター講師 |
海外へ日本の伝統文化を紹介。大使館等の要請により宮殿、市庁舎、美術館、博物館で有識者に香席を開く。
日本国内で開かれる国際会議(京都)、国際シンポジウム(三重大学)等でも国際親善を兼ね、日本の美しい四季を香りで表現し、そこに流れる文化と日本人の心を理解、浸透するため香席を開く。 |
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前田伸治(まえだ しんじ)
(財)京都伝統建築技術協会 伝統建築研究所設計部長 |
経歴
1960年 埼玉県生まれ
現代建築の設計に従事するうち、現代の建築に欠落しているものを日本の伝統建築に見い出し、1991年より(財)京都伝統建築技術協会伝統建築研究所で和風建築の研究と設計に取り組む。
五十鈴塾の各建築における設計を担当。
2004年 暮らし十職一級建築士事務所設立。
2006年 第4回伊勢景観デザイン賞大賞(とうふや)
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松田輝雄(まつだ てるお)
樹木医・東京農業大学客員教授 元NHKエグゼクティブアナウンサー |
経歴
1940年生まれ
早稲田大学卒業
1963年NHK入局、アナウンス室勤務。
「おはよう広場」「日本列島・朝いちばん」(現在のおはよう日本)総合司会、「趣味の園芸」や「テレビ電話相談」などのキャスターを担当。
1996年よりフリーとなり「私のガーデニング」などNHKテレビ・ラジオヘの出演司会、医療番組の特集や、自然環境をテーマにしたリポートやコーディネイト、日本野烏の会理事、又樹木医として幅広く活躍。 |
現況
夫婦・親子関係など家族をテーマにした講演や、自然環境などのシンポジウム、フォーラムにコーディネーターとして多数参加。
著書 「春だもの咲くさ」
「バードウォッチング入門」 |
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松田義幸(まつだ よしゆき)
実践女子大学教授 |
経歴
1939年 山形県生まれ
東京教育大学教育学部卒業
(株)日本経済新聞社日経広告研究所研究員、(財)余暇開発研究センター研究主幹、筑液大学助教授・客員教授等を経て、現職。
専門は生活文化史、レジャー社会学。
日本レジャー・レクリェーション学会会長、エンゼル財団理事、日本財団評議員。
山形県「奥の細道紀行三百年祭」「出羽三山開山千四百年祭」、山梨県「ビジターズ・インダストリー推進ブロジェクト」等をブロデュース。 |
著書 『現代余暇の社会学』『生活文化の社会学』
『スポーツ産業論』『内なる幸福を求めて』
『日本人の精神と神々の風景』
『暮らしの哲学としての生活文化』
『知性としての精神』『聖書の言葉 詩歌の言葉』
『観光文化と奥の細道』『レジャー産業』
『日本の余暇マーケット』
『人生80年時代のライフスタイル』
他多数 |
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