お知らせ・お薦め講座

お知らせ・お薦め講座

紅葉の室礼五十鈴塾からのお知らせ、
講座の新着情報のご案内です。
三か月ごとに企画しています新講座、特別講座、野外講座、
定期的に続けている講座、シリーズ講座などとは別に、
団体、もしくはサークルの方々に日本文化の体験、ふれあいの場としての企画もコーディネートしております。
日本の様々な文化を気軽に体験してみてはいかがでしょう。

※講座は満席になり次第、募集を締切りますので、
お早めにお申し込みください。

講座のご案内はこちら>>

講座のお申込みはこちら>>

お知らせ

西山克著「中世ふしぎ絵巻」販売!
「星空の演出家たち」~世界最大のプラネタリウム物語~ 出版
講座コーディネイトのご案内
『集まれ!ちびっこ体験塾』参加団体募集のお知らせ
宇治浦田市営駐車場が有料に

新着講座

楽しい俳句
俳句画像 わずか17文字にいろんなことを詠みこむ俳句。 筆記用具さえあればいつでもどこでも楽しめる手軽な趣味。 難しいことをいえば貴族社会で楽しまれていた和歌に始まり連歌、俳諧となり、芭蕉が芸術にまで高めた究極の短詩です。これを生 [...]
続きはこちら>>
暮らしの中の身体づくり~肩こり・こりについて
肩こり① 「肩こり」は、首から背中の上部、肩や上腕に関わる筋肉の鈍い痛みや圧迫感、違和感、不快感などの症状が現れます。主な原因は連続して長時間同じ姿勢をとっていたり、姿勢の良くない人(猫背・前かがみ)、運動不足、精神的なストレス、 [...]
続きはこちら>>
秋の花
きんみずひき この日は旧暦の八月十九日、十五夜の月に対して臥待月といわれ、夜も更けてから出るので臥して待つという意味です。寝待月ともいいます。実際に待つというよりは待ちつつあるという風情を楽しむもので今夜は先生が山野で採取された花を生 [...]
続きはこちら>>
「伊勢参宮名所図会」を読む(終)
蘇民将来 絵図 (左図…伊勢参宮名所図会 「蘇民将来社」) 講師 岡野友彦(皇學館大学文学部長) 『伊勢参宮名所図会』とは寛政9年(1797)に刊行された伊勢参宮の案内書で、最も詳しい決定版。 岡野友彦先生のご指導のもと、『伊勢参宮名所 [...]
続きはこちら>>
斎宮歴史発見~はじめての発掘体験~
斎宮土器4_24359_marked 国史跡「斎宮跡」は、古代から中世にかけて設置された斎宮(斎王の居住した宮殿と役所・斎宮寮)を中心とする遺跡です。 多気郡明和町に所在し、その規模は東西約2キロメートル、南北約700メートルに及び、約137ヘクタールもの広 [...]
続きはこちら>>
究極の女神、アメノウズメ命
佐瑠女神社1 日本神話に登場する女神たち。なかでも最もお元気なのは、アメノウズメノミコト(天鈿女命)ではないでしょうか。 天岩戸開きの場面では、岩戸へお隠れになった天照大神を招き出すための踊りを披露。そのため、芸能の神とされています。 [...]
続きはこちら>>
漢字の旅「色即是空」~高先生に学ぶ漢字は面白い~
色 篆書 講師 高 潤生 (書道篆刻家・現代印作作家) 漢字はいつどのようにして生まれたのでしょう。 今、残っている一番古い漢字は「甲骨文字」。 亀の甲羅や動物の骨に刻まれた漢字です。 これは占いの結果を記録するために使われました [...]
続きはこちら>>
ブルーノ・タウトを知っていますか?
伊勢神宮 どこかで聞いたような気がするという認識の外国人ですが、実は伊勢神宮と深いかかわりがあるのです。 旧ドイツ帝国生まれの建築家で国際的に高い評価をうけていたのですが、ナチスが政権を掌握すると、ソ連などでも活躍をしていた彼はド [...]
続きはこちら>>
「伊勢根付つくりに挑戦!」
南瓜 伊勢みやげとして一世を風靡した「伊勢根付」。これは朝熊黄楊という伊勢にしかない材料に恵まれていたからです。手で撫でているうちに色はあめ色に変化し艶を増し、すべすべ感がなんともいえない癒しをもたらします。刃物の使い方を覚え [...]
続きはこちら>>
茶の湯、初めての体験
掛け花入れ2 単にお茶を飲むだけの行為が芸術にまで高められた茶道、日本ならではと思いませんか? 習ってみたいけど…難しい作法はあるし、着物は着られないしと尻込みをしてしまいがちですね。 「少しは触れておきたい」「日本人として、正しいお [...]
続きはこちら>>