お知らせ・お薦め講座

お知らせ・お薦め講座

紅葉の室礼五十鈴塾からのお知らせ、
講座の新着情報のご案内です。
三か月ごとに企画しています新講座、特別講座、野外講座、定期的に続けている講座、シリーズ講座などとは別に、団体、もしくはサークルの方々に日本文化の体験、ふれあいの場としての企画もコーディネートしております。
日本の様々な文化を気軽に体験してみてはいかがでしょう。

※いつも五十鈴塾にご支援、ご参加有難うございます。
このたび三重県において緊急事態宣言が発令延長されました。
それを受けて五十鈴塾では、残念ながら9月30日まで、講座を全面中止させていただくことになりました。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了解いただきますようよろしくお願いいたします。

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お知らせ

講座コーディネイトのご案内
『集まれ!ちびっこ体験塾』参加団体募集のお知らせ
宇治浦田市営駐車場が有料に

新着講座

神崎塾長講座「絵巻物を読む」
神崎宣武 講師 神崎宣武 (五十鈴塾塾長・民俗学者・神崎研究室室長) 日時  2021年9月21日(火) 18:30~20:00 ※こちらの講座は延期となりました 中世には、おもに寺社の縁起を説く絵巻物がたくさん描かれています 。 [...]
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『「日本」に出会う』シリーズ第19回 十六夜に集う
十六夜 日本各地から地方色が失われています。 そして、季節の風情や味覚までも。 つまり、日本文化を構成する多様性が失われつつあるのです。 何をもって「日本らしさ」かというのも議論がわかれるところですが、五十鈴塾が注目する「日本ら [...]
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伊勢流神楽の行方
神楽 講師:櫻井治男(皇学館大学名誉教授) ※この講座は延期とさせていただきます。 ある時期には日本人の6人に1人が伊勢参りをしたという江戸時代。 お参りから宿、食事一切を一手に引き受けて仕切ったのは御師と呼ばれる人々。 外宮 [...]
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神宮摂社・末社・所管社の歴史 その7 神前神社の歴史について
神前神社 あるとき一人の神職から質問を受けました。二見方面の摂社・末社で、堅田神社や江神社の祝詞は「度会の二見に坐す」とある。 しかし神前神社の祝詞は「度会の宇治に坐す」とあるのはどうしてかと。 今日では二見町松下に所在する神前神 [...]
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志摩観光ホテルの歴史~アフタヌーンティーとともに~(会員限定)
横山展望台 1951年戦後初の純洋式リゾートホテルとして開業した志摩観光ホテルは、今年4月に開業70周年を迎えました。昭和天皇のご宿泊や、山崎豊子の小説「華麗なる一族」では舞台として描かれ、映画のロケも行われました。 2016年に行 [...]
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根付け作りに挑戦
根付 伊勢みやげとして一世を風靡した「伊勢根付」。これは朝熊黄楊という伊勢にしかない材料に恵まれていたからです。手で撫でているうちに色はあめ色に変化し艶を増し、すべすべ感がなんともいえない癒しをもたらします。刃物の使い方を覚え [...]
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「浦月香」を楽しむ
月見 「しほがまのうらみなれつる夕けぶり霞の月にいかがみゆらん」 「しほがまのうら風ふくるあきの月いづくは有りともいつは有りとも」 三条西実隆 かつての歌枕の地、宮崎県塩竃の浦にあがる春の月と秋の月を詠んだ歌です。 今回は月見 [...]
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下駄は面白い
下駄(カラー) 度会郡大紀町は総面積の約91%を山林が占めています。 この町に三重県産の(地元産)木材を使って、今は珍しい下駄を作っている人がいます。その人の名は田所 直さん。 なぜ下駄をと誰でも不思議に思います。今から8年前、自然豊な [...]
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漢字の旅 「月・夕・天・人」~高先生に学ぶ漢字は面白い~
月甲骨文字 講師 高 潤生 (書道篆刻家・現代印作作家) 漢字はいつどのようにして生まれたのでしょう。 今、残っている一番古い漢字は「甲骨文字」。 亀の甲羅や動物の骨に刻まれた漢字です。 これは占いの結果を記録するために使われました [...]
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聖地巡礼 その2~那智参詣曼荼羅~
熊野那智曼荼羅 熊野は古代より神秘的な聖地とされ、修験道の修行の場として知られていました。 平安中期になり末法思想が世に広まり、救いを求めて阿弥陀信仰が盛んになると、浄土の地としてクローズアップされ、天皇をはじめ貴族などが続々と参詣に訪 [...]
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