お知らせ・お薦め講座

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紅葉の室礼五十鈴塾からのお知らせ、
講座の新着情報のご案内です。
三か月ごとに企画しています新講座、特別講座、野外講座、定期的に続けている講座、シリーズ講座などとは別に、団体、もしくはサークルの方々に日本文化の体験、ふれあいの場としての企画もコーディネートしております。
日本の様々な文化を気軽に体験してみてはいかがでしょう。

※いつも五十鈴塾にご支援、ご参加有難うございます。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、また皆様に安心して受講いただけるよう、感染防止対策に取り組みながら、開講させていただいております。
状況によってはリモート講座として行ったり、講座内容によっては中止する場合や場合もございますので、事前にご確認の上お申し込みくださいませ。
春の講座も魅力ある講座を企画いたしております。ぜひご参加をお待ちしております。
なお、ご参加の際には必ずマスク着用の上、ご来塾いただきますようお願いいたします。

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お知らせ

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『集まれ!ちびっこ体験塾』参加団体募集のお知らせ
宇治浦田市営駐車場が有料に

新着講座

漢字の旅 「草・春・生」~高先生に学ぶ漢字は面白い~
春甲骨文 講師 高 潤生 (書道篆刻家・現代印作作家) 漢字はいつどのようにして生まれたのでしょう。 今、残っている一番古い漢字は「甲骨文字」。 亀の甲羅や動物の骨に刻まれた漢字です。 これは占いの結果を記録するために使われました [...]
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「五月香」を楽しむ 
花橘 「五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」 詠み人知らず 古今集 (五月を待って咲き始めた花橘の香りをかぐと、昔に慣れ親しんだ人が袖に薫き込めていた香りを思い出します) 「五月香」の証歌(上記)は古今和歌集の夏の歌 [...]
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鬼のお話
鬼2 遠い昔、夜は真っ暗でわけのわからないものが蠢き、深い山や野原には恐ろしい獣や人が徘徊し、天変地異や流行り病はおこり、安らかに暮らせることが難しかった頃、これらは全て鬼の仕業と考えて世の秩序を保っていたようなところがありま [...]
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茶の湯つれづれ噺
利休3 茶道・華道・香道(書道を入れる場合もあります)を三道といい室町時代にその作法たちのの基礎が定まったと伝わります。中でも茶道は、はじめは貴族階級や僧侶のものでしたが、その後武将や大商人に広まり、江戸時代になると庶民階級にま [...]
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三重県立美術館「若冲と京の美術ー京都・細見コレクションの精華ー」展鑑賞会
県美ロビー 三重県立美術館にこの春、細見美術館名品展がやってきます! 若冲・琳派をはじめとする江戸絵画の数々、「祇園祭礼図屛風」などの祭礼や遊楽を描いた屛風、また志野茶碗「弁慶」や茶の湯釜を中心とする茶道具など、みやこが育んだ美術品 [...]
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祝詞について
伊勢神宮 平安時代中期に成立した古代法典の一つに『延喜式』があります。延喜式は50巻から成りますが、その巻8は「祝詞式」です。祈年祭祝詞をはじめ、今日全国津々浦々の神社の祈祷所で奏上されている祝詞の祖型が「延喜祝詞式」にあるといえ [...]
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江戸のおしゃれを楽しむ
松阪木綿⑦ 古典的で繊細な縞柄が粋な松阪木綿は、粋を信条とした江戸では最大限のオシャレであったとされています。 正藍染めの糸で織られた松阪木綿を五十鈴塾で着て、城下町であり豪商のまち松阪の名所、旧跡をガイドの説明を聞きながら、約2時 [...]
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春の星見と最近の宇宙事情
星観察 にぎやかな冬の一等星たちや火星が西に傾き、上弦過ぎの月が南の空に輝いています。 あの月から中国が(昨年)12月に、44年ぶりに月の石(土壌サンプル)を持ち帰りました。 日本では「はやぶさ2」が小惑星リュウグウのサンプルを [...]
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茶の湯、初めての体験
雑談写真 単にお茶を飲むだけの行為が芸術にまで高められた茶道、日本ならではと思いませんか? 習ってみたいけど…難しい作法はあるし、着物は着られないしと尻込みをしてしまいがちですね。 「少しは触れておきたい」「日本人として、正しいお [...]
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醬油の秘密
醤油⑤ 日本の食卓には欠かせない醤油ですが、みなさんはどれだけ醤油についてご存じでしょうか? 醤油はおもに薄口しょうゆ、濃い口醤油、再仕込み醤油、たまり醤油、白醤油の代表的な5種類に分類されます。 あまり味がしっくりこない料理に [...]
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