お知らせ・お薦め講座

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紅葉の室礼五十鈴塾からのお知らせ、
講座の新着情報のご案内です。
三か月ごとに企画しています新講座、特別講座、野外講座、定期的に続けている講座、シリーズ講座などとは別に、団体、もしくはサークルの方々に日本文化の体験、ふれあいの場としての企画もコーディネートしております。
日本の様々な文化を気軽に体験してみてはいかがでしょう。

※いつも五十鈴塾にご支援、ご参加有難うございます。
政府による新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言解除を受け、開講させていただいております。
講座内容によっては中止する場合もございますので、事前にご確認の上お申し込みくださいませ。
夏の講座も魅力ある講座を企画いたしております。ぜひご参加をお待ちしております。
なお、ご参加の際には必ずマスク着用の上、ご来塾いただきますようお願いいたします。

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お知らせ

講座コーディネイトのご案内
『集まれ!ちびっこ体験塾』参加団体募集のお知らせ
宇治浦田市営駐車場が有料に

新着講座

戦国貴族の生き残り戦略⑦
戦国貴族の生き残り戦力 講師 岡野友彦(皇學館大学文学部長) 國學院大學図書館所蔵「久我家文書」に含まれる戦国時代の古文書を読み解くことで、戦国時代を生き抜いた公家貴族たちの苦悩と「したたかさ」についてお話していただきます。 第一回は康正2年( [...]
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赤目四十八滝の苔探訪
苔⑤ 日本庭園、清流の苔むした岩、森の中に広がる苔の絨毯、幻想的な苔の世界をルーペと一緒に散策する「コケ観察」が、いま密かなブームとなっています。苔のある風景は、日本人にとって心落ち着く場所です。世界には約18,000種の苔が [...]
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はじめての陶芸
ぶどう花瓶 土くれをこねて焼くと器になる、そんな単純な作業がこのうえなく楽しいのはなぜでしょう。 自分で作った器に料理を盛ると美味しさが倍増します。作った花瓶に生けた花はかわいいと思えます。 この気持ちが大切なのです。世界にひとつし [...]
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「ほととぎす香」を楽しむ
香道 「ふた声と きかすはいてし ほととぎす いくよ明石の 止まりなりとも」 按察使公道(あぜちのきんみち) 新古今和歌集 (やっと一声ほととぎすの鳴き声が聞けた。しかしこれだけでは満足できない。ふた声聞かないうちは、船出はし [...]
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和菓子の日を楽しむ
004 あまり馴染みのない「和菓子の日」。実は1170年前、平安時代の6月16日に仁明天皇が疫病を除いて健康招福を願い、年号を「嘉祥」と改められた際に、16にちなんだお餅やお菓子を神前に供えて祈った古事から始まったと伝わります。 [...]
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神宮摂社・末社・所管社シリーズ その3 宇治山田神社の歴史について
宇治山田神社2 今回講座で解説する宇治山田神社は、延暦23年(804)に作成された『皇大神宮儀式帳』に登載されている内宮所管の神社24座の一つに数えられています。 延長5年(927)に成立した延喜式の大神宮式(巻四)及び神名式(巻九)に [...]
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楽しい俳句
俳句画像 わずか17文字にいろんなことを詠みこむ俳句。 筆記用具さえあればいつでもどこでも楽しめる手軽な趣味。 難しいことをいえば貴族社会で楽しまれていた和歌に始まり連歌、俳諧となり、芭蕉が芸術にまで高めた究極の短詩です。これを生 [...]
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こうじって何?
こうじ菌① こうじの表記には麹と糀があります。麹は中国からきた漢字で穀物を蒸してコウジカビを繁殖させたものです。糀の方は日本で作られた字で米にコウジカビが花の咲くように生える様子から生まれました。 麹は東アジア特有の発酵技術ですが、 [...]
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お伊勢さんへの修学旅行―戦後編―
伊勢神宮 戦前に修学旅行の代表的な目的地であった伊勢神宮、あの大変な時代でも先生や親たちは子供たちにいろいろなものを見せたい、体験させたいと頑張ってきました。 山中先生のお話は「えっそうなの?」ということの連続、例えば旅の宿泊、食 [...]
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三重の仏像―カミの国のホトケたち―
薬師如来 三重県は、かつて都のあった奈良や京都から比較的近く、県内には多くの優れた仏像が伝えられています。 仏像は中央から移されたものも多くあり、一方地元で制作されたと考えられる仏像も、おおむね都風の正統な作風を示しています。 近 [...]
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