お知らせ・お薦め講座

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紅葉の室礼五十鈴塾からのお知らせ、
講座の新着情報のご案内です。
三か月ごとに企画しています新講座、特別講座、野外講座、定期的に続けている講座、シリーズ講座などとは別に、団体、もしくはサークルの方々に日本文化の体験、ふれあいの場としての企画もコーディネートしております。
日本の様々な文化を気軽に体験してみてはいかがでしょう。

※いつも五十鈴塾にご支援、ご参加有難うございます。
政府による新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言解除を受け、現在開講させていただいております。
講座内容によっては中止する場合もございますので、事前にご確認の上お申し込みくださいませ。
秋の講座も魅力ある講座を企画いたしております。ぜひご参加をお待ちしております。
なお、ご参加の際には必ずマスク着用の上、ご来塾いただきますようお願いいたします。

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『集まれ!ちびっこ体験塾』参加団体募集のお知らせ
宇治浦田市営駐車場が有料に

新着講座

戦国時代の生き残り戦略⑧
戦国貴族の生き残り戦力 講師 岡野友彦(皇學館大学文学部長) 日時  2020年9月28日(月) 13:30~15:00 國學院大學図書館所蔵「久我家文書」に含まれる戦国時代の古文書を読み解くことで、戦国時代を生き抜いた公家貴族たちの苦悩と「し [...]
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スイーツ列車「ながら」で行く郡上八幡
20200724郡上八幡 コロナウイルス感染防止のため中止になった講座ですが、ぜひ再度企画をというお声をうけて再講いたします。 観光列車「ながら」は第三セクターの長良川鉄道が作ったおしゃれな車両です。 設計はJR九州のクルーズトレイン「ななつ星」 [...]
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神宮摂社・末社・所管社シリーズ その4 那自売神社の歴史について
宇治山田神社2 前回は宇治山田神社の歴史について、倭姫命の御巡行と宇治土公氏との関わり、さらに周辺の地誌とも絡めて考察しました。 今回はその続編として、同社に御同座される那自売神社について解説します。 『倭姫命世記』によれば、各地を巡幸 [...]
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伊勢根付つくりに挑戦!
南瓜 伊勢みやげとして一世を風靡した「伊勢根付」。これは朝熊黄楊という伊勢にしかない材料に恵まれていたからです。手で撫でているうちに色はあめ色に変化し艶を増し、すべすべ感がなんともいえない癒しをもたらします。刃物の使い方を覚え [...]
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漢字の旅「男・心・見」~高先生に学ぶ漢字は面白い~
心甲骨文字 講師 高 潤生 (書道篆刻家・現代印作作家) 漢字はいつどのようにして生まれたのでしょう。 今、残っている一番古い漢字は「甲骨文字」。 亀の甲羅や動物の骨に刻まれた漢字です。 これは占いの結果を記録するために使われました [...]
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「もみぢ香」を楽しむ
もみぢ 「昨日よりは 今日はまされるもみぢ葉の 明日の色をば 見ては止みなん」 恵慶法師 拾遺集 (昨日より今日の色の美しさが一段とまさっている紅葉の葉の、明日の色を見ないで止めようとするのか) 「日本の紅葉は世界一美しい」と言 [...]
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茶の湯、初めての体験
茶道3 単にお茶を飲むだけの行為が芸術にまで高められた茶道、日本ならではと思いませんか? 習ってみたいけど…難しい作法はあるし、着物は着られないしと尻込みをしてしまいがちですね。 「少しは触れておきたい」「日本人として、正しいお [...]
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信長 野望の岐阜城を訪ねて
岐阜城 稲葉山城(岐阜城)は金華山の山頂にあり、建仁年間(1201年~1204年)鎌倉幕府執事の二階堂行政が最初に砦を築いたとされています。 その後天文8年(1539年)に斎藤道三が拠点を置き、永禄10年(1567年)に織田信長 [...]
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宇治と山田の自治組織
おはらい町 神宮の歴史や伊勢の郷土史に関心のある方は「宇治二郷年寄」や「山田三方」という名前に出会ったことがあると思います。 室町~江戸時代に神宮の鳥居前に成り立った宇治と山田の町。その自治組織の名称がそれなのですが、どこにでもある [...]
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茶の湯 つれづれ噺
DVC00296 茶道・華道・香道(書道を入れる場合もあります)を三道といい室町時代にその作法たちのの基礎が定まったと伝わります。中でも茶道は、はじめは貴族階級や僧侶のものでしたが、その後武将や大商人に広まり、江戸時代になると庶民階級にま [...]
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