お知らせ・お薦め講座

お知らせ・お薦め講座

紅葉の室礼五十鈴塾からのお知らせ、
講座の新着情報のご案内です。
三か月ごとに企画しています新講座、特別講座、野外講座、
定期的に続けている講座、シリーズ講座などとは別に、
団体、もしくはサークルの方々に日本文化の体験、ふれあいの場としての企画もコーディネートしております。
日本の様々な文化を気軽に体験してみてはいかがでしょう。

※講座は満席になり次第、募集を締切りますので、
お早めにお申し込みください。

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お知らせ

西山克著「中世ふしぎ絵巻」販売!
「星空の演出家たち」~世界最大のプラネタリウム物語~ 出版
講座コーディネイトのご案内
『集まれ!ちびっこ体験塾』参加団体募集のお知らせ
宇治浦田市営駐車場が有料に

新着講座

はじめての祭祀舞
祭祀舞 神社の祭典で舞われる祭祀舞。千早に緋袴を身に付けた巫女が厳かに舞う姿は女性にとって憧れです。 祭祀舞は神に捧げるために作舞された日本の伝統文化。 格式が高いと思いがちですが、楽の音色に合わせて、ゆったりと身体を動かすため [...]
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伊勢の真夏のお水汲み
CIMG0086 土用とは立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間をいい、それぞれに季節が定まる前の不安定な時期です。 その中でもよく知られているのは夏の土用、ことさらに暑いので、農家でも町中でも体調管理の意味もあって、 日を定めて骨休めをし [...]
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楽しい俳句
俳句画像 わずか17文字にいろんなことを詠みこむ俳句。 筆記用具さえあればいつでもどこでも楽しめる手軽な趣味。 難しいことをいえば貴族社会で楽しまれていた和歌に始まり連歌、俳諧となり、芭蕉が芸術にまで高めた究極の短詩です。これを生 [...]
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神崎塾長講座「幽霊譚一夜」
神崎 講師 神崎宣武 (五十鈴塾塾長・民俗学者・文化審議会専門委員・旅の文化研究所所長) 日時  2018年7月26日(木) 18:30~20:00 幽霊は、妖怪とは違います。 かつて実在した人の亡霊で、見る人の幻想にすぎない [...]
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「日本に出会う」シリーズ 第八回「倭姫命のご巡幸の足跡を訪ねて⑤」
倭姫宮HP 日本各地から地方色が失われています。 そして、季節の風情や味覚までも。 つまり、日本文化を構成する多様性が失われつつあるのです。 何をもって「日本らしさ」かというのも議論がわかれるところですが、五十鈴塾が注目する「日本ら [...]
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中世は妖しの世界
中世ふしぎ話 上画…「中世ふしぎ絵巻」のなかから、北村さゆりさんの画 日本の中世は諸説ありますが、だいたい鎌倉時代から戦国時代といわれています。 この時代、武家が実権を握り、朝廷は飾り物となり、下克上がまかり通る、まことに世情不安定な [...]
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芭蕉と三重
芭蕉 肖像2 松尾芭蕉は、29歳で江戸へ下向して以後、故郷伊賀上野へ12度帰り、伊勢へは生涯に6度参向しています。伊勢への参向のうち、3度は伊賀上野在住の20歳代の頃で、後の3度は、41歳の「甲子吟行」の途次、45歳の「笈の小文」の旅 [...]
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伊勢ゆかりの刀剣
御頭刀剣1 刀剣というと、鋭利な武器、武士の魂といわれ、伊勢や私たちの生活とは関わりが薄い様に感じますが、お祭りや人生儀礼の中でも大事にされてきた守り刀でもありました。 三重テレビ特別番組『宝刀』の脚本執筆のため、刀剣を切り口に調べ [...]
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夏の星見と火星大接近
講師  毛利 勝廣(名古屋市科学館学芸課主任学芸員・学術博士) 日時  2018年8月24日(金)  18:30~20:30 今年の夏の星空には例年の七夕の織姫や彦星に加えて、西から金星、木星、土星、大接近中の火星が勢揃 [...]
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高見山に登ろう
高見山1 このところ山登りをしばらくしていませんので、ちょっと暑いのですが夏山に登ろうと企画しました。 行く先は高見山、台高山脈の北の端、松阪市飯高町と奈良県吉野郡東吉野村の境にある山で「近畿地方のマッターホルン」といわれています [...]
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