講師紹介

講師のご紹介

五十鈴塾の講師を紹介いたします。
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顔写真 中川忠峰(なかがわ ただみね)
国際根付彫刻会伊勢支部長
1947年1月8日伊勢に生まれる。本名俊夫。
1978年大工から木彫の世界に入る。
1980年伊勢志摩木彫会入会。
1984年日本根付彫刻会入会。
1986年米国「根付ソサエティ」誌に作品紹介。
ベルギー大使よりお求めを受ける。
1987年国際根付彫刻会入会。
高円宮殿下、作品「やどかり」をお求めになられる。
1988年山田正義著「現代根付」誌に作品紹介。
1990年高円宮殿下ご夫婦より、中川忠峰にご希望があり伊勢作家と共に鑑賞懇談会を持つ。
1992年フィンランド大使館「根付の夕べ」招待。
1993年「伊勢根付彫刻館」開館。ザ・伊勢講まちなみ博物館認定。スウェーデン大使館邸「根付の夕べ」招待。
1994年大英博物館「現代根付彫刻展」、米国ロサンゼルルス・カウンティ美術館「現代根付彫刻展」へ出展。
高円宮殿下お求め作品5点を出展していただく。
伊勢朝熊山麓JAPAN EXPO「まつり博’94」展示。
1995年「根付たくみとしゃれ」荒井浩之編 淡交社に紹介。
1996年高円宮殿下ご夫婦と共に、伊勢根付彫刻館において鑑賞懇親会を持つ。
1997年カルフォルニア州ハワーズ美術館、ロバート・キンゼィ氏主催による「現代根付彫刻展」出展。
「第1回根付掌の世界展」(三越横浜店)出展。
1998年「第1回伊勢現代根付彫刻展」(近鉄百貨店阿倍野店)出展。静岡県三嶋大社宝物殿落成記念現代根付展に出展。
【受賞歴】
1980年 伊勢市美術展・伊勢市議長賞受賞「海女」
以後受賞’81、’82、’83、’84、’87、’90。
2007年度三重県文化功労賞受賞


顔写真 中西修一(なかにし しゅういち)
一級建築士・shu建築設計事務所主宰
みえ木造塾 塾長(2004年~)
(社)日本建築家協会会員・(社)三重県建築士会会員・伝統木構造の会会員・NPO木の建築フォラム会員・ウッドマイルズ研究会会員
1963年 東京都生まれ(三重育ち)
1985年 千葉大学建築学科卒業
1985年 岡村製作所デザインセンター入社
1995年 第一設計株式会社入社
2003年 shu建築設計事務所設立
【受賞歴】
2006年 三重県建築賞 会長賞
2008年 三重県建築賞 入選
2009年 第5回木の建築賞(みえ木造塾)

顔写真 中村昌幸(なかむら まさゆき)
木楽Nakamura代表
樹木医・一級造園施工管理技師
1971年1月5日生まれ
愛知県出身
高校を卒業後三重大学生物資源学部に入学、樹木生理学を学ぶ
大学卒業後、王子緑化㈱に入社、植木の生産、販売を中心に屋上緑化用の植物生産などを手がける
退職後独立し木楽Nakamura代表として植木の生産・販売を中心に庭の管理、樹木医などを手がける

顔写真 中村雅則(なかむら まさのり)
中村珈房オーナー
1947年生まれ
立教大学経済学部卒業。
㈱明治屋入社後、ヒマラヤ製菓㈱に勤務
紅茶、珈琲について学ぶ
現在は河崎にて中村珈房を営む
SCAJコーヒーマイスター

顔写真 西山厚(にしやま あつし)
帝塚山大学文学部文化創造学科教授 文学修士【専門】仏教史/美術史
1953年生まれ
徳島県生まれの伊勢育ち。
京都大学大学院文学研究科博士課程終了。
専門は日本仏教史
鎌倉時代の仏教への関心から始まり、時代と内容を次第に拡大。
奈良国立博物館学芸部長を経て現職。
仏教を中心にして日本の歴史・思想・文学・美術をトータルの見つめ、書き、生きた言葉で語る活動を続けている。
【著書】
『仏教発見!』(講談社現代新書)
『僧侶の書』(至文堂)
『東大寺 (別冊太陽 日本のこころ)』監修(平凡社)など。

顔写真 西山克(にしやま まさる)
京都教育大学名誉教授
1951年東京都生まれ
神戸商科大学教授・京都教育大学教授・関西学院大学教授を経て現職
歴史家であった父の職場の移動に伴い、徳島市内で少年時代を過ごし、のち伊勢に転居。
伊勢市内の有緝小学校、倉田山中学校、伊勢高等学校等を経て、京都大学大学院(国史学専攻)単位取得。
日本中世史、歴史図像学専攻。
「東アジア怪異学会」を創設。
王権・聖地・怪異・巡礼・地獄をキーワードに、日本の中世社会を生きた人々の心性を明らかにしようと努める。
【著書】

『怪異学の技法』(臨川書店)
『怪異学の可能性』(共著・角川書店)
『聖地の想像力-参詣曼茶羅を読む』(法蔵館)
『道者と地下人-中世末期の伊勢』(吉川弘文館)
『中世ふしぎ絵巻』(ウェッジ) など

顔写真 野田学(のだ まなぶ)
名古屋市科学館学芸課天文主幹・理学博士
1962年 愛知県生まれ。
1986年 京都大学理学部卒業。
1992年 名古屋大学大学院にて宇宙物理学を専攻し、飛翔体を使った近赤外宇宙背景放射の観測により博士(理学)取得。
名古屋市工業研究所研究員を経て、1997年より学芸員となりプラネタリウムの解説を行っている。
新プラネタリウムの建設計画では中心的な役割を果たす。
プラネタリウムは教育施設という原点の延長線上に娯楽施設としての機能があり、施設が新しくなっても、天文現象を通して、科学する楽しさを伝えることが、ぶれのない役割だと、現在も生解説を大切に活動を続けている。

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