講師紹介

講師のご紹介

五十鈴塾の講師を紹介いたします。
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顔写真 坂本剛子(さかもと つよこ)
俳句インストラクター・宮川流域案内人
黛まどか主宰『月刊ヘップバーン』会員

顔写真 櫻井治男(さくらい はるお)
皇學館大学特別教授
1949年 京都府生まれ
皇學館大学大学院文学研究科修了
英国ケンブリッジ大学クレア・ホール研究員として、ヨーロッパの民俗行事の調査研究を行う。専攻は宗教民俗学。宗教社会学博士。
各地の祭礼行事調査研究を進め、現在は環境問題と宗教、神道と福祉を研究テーマとして活動中。
日本宗教学会理事
神道宗教学会理事
日本社会福祉学会・英国民俗学会など
『蘇るムラの神々』
共著 『日本祭礼行事集成』<7巻~9巻>
『太神宮参詣記』
論文 「近世尾鷲『大宝天王社』正月祭礼の特質」
「三重県尾鷲市の「ヤーヤ祭」調査に関連して」
ほか多数

顔写真 里中満智子(さとなか まちこ)
漫画家
大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長/(一社)マンガジャパン代表/(公財)日本漫画家
協会常務理事/外務省国際漫画賞審査委員長/デジタルマンガ協会会長/手塚治虫文化賞審査委員
文化庁古墳絵画の保存活用に関する検討委員/NHK放送文化研究会委員/古都保存財団理事、ほか
1948年 大阪市生まれ
1964年 16歳の時に「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞を受賞、高校生活を続けながら作家生活に入る。
1974年 「あした輝く」「姫が行く!」の両作品で講談社出版文化賞受賞
1980年 「狩人の星座」で講談社漫画賞を受賞
2006年 全作品および文化活動に対して文部科学大臣賞受賞
2010年 文化庁長官表彰受賞
2013年 「マンガ古典文学古事記』古事記出版大賞太安万侶賞受賞
2014年 外務大臣表彰受賞
50余年にわたり500タイトル近くの作品を描き、子供のものから大人ものまで幅広い作品を発表している。
歴史を扱った作品も多く、持統天皇を主人公とした「天上の虹」は32年かけて完結した。
主な作品
「あすなろ坂」 「アリエスの乙女たち」「あかね雲」「あすなろ坂」「海のオーロラ」 「愛人たち」 「4階のミズ桜子」 「女帝の手配」「長屋王残照記」「アトンの娘」 「マンガギリシア神話」「古事記」など多数。

顔写真 澤口友彌(さわぐち ともや)
画家
34年間スペイン在住。
「スペインの大地とその心を描く」を一貫した主題として描きつつけている。無所属。
その間、40万キロメートル強を取材で田舎ばかりを走り回った。
【活動】
田舎の民家を描き東京・大阪を中心に23回 40会場ほどで個展開催。

顔写真 新谷利雄(しんたに としお)
家具作家・新谷家具工房主宰
1948年 三重県紀和町生まれ
三重県立尾鷲工業高校機械化卒業
松本民芸家具にて12年の修行の後、
紀和町で現在の工房を創設。
休みになるとバイクでツーリングをしていたが、ある日偶然出合った家具に心を奪われた。
その後こだわり家具作りを続ける。
田舎暮らしを楽しむナチュラリスト。

顔写真 ジョー・D・プライス(じょーでぃーぷらいす )
財団『心遠館』主宰
1929年アメリカ、オクラホマ州に生まれる。
特殊な技術による石油パイプラインの敷設で財をなした父の会社で働くべく、大学では機械工学を専攻。
1952年、オクラホマ大学卒業。父の会社の社屋を設計したフランク・ロイド・ライトに啓発され、独特の自然観をもつようになる。
1953年、ライトと訪れたニューヨークで伊藤若冲の絵と衝撃的な出会いを果たす。
以来、江戸時代絵画にとりつかれ、ひとりでこつこつと収集に励む。
1966年以降は、エツコ夫人とともに収集を継続し、
1980年には財団「心遠館」を設立。自身のコレクションを積極的に展覧会に貸し出すなど、江戸時代日本美術のすばらしさを伝える活動を続ける。
若冲の世界的コレクターとして知られ、近年の若冲再評価のきっかけをつくる
「若冲をよみがえらせたアメリカ人」の称号を、美術史家辻惟雄氏より賜る。
【受賞歴】
1988年勲章受章
2006年国際交流基金賞
2007年日米協会国際市民賞受賞

【著書】
『若冲になったアメリカ人 ジョー・D・プライス物語』 小学館
『THE PRICE COLLECTION/ザ・プライスコレクション』 小学館

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