講師紹介

講師のご紹介

五十鈴塾の講師を紹介いたします。
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顔写真 浅田政志(あさだ まさし)
写真家
1979年 三重県出身
2000年 日本写真映像専門学校 研究科卒業(当時:大阪市住之江区)
2002年~ 『浅田家』シリーズの展示を継続して行う
2003年 東京へ上京 2004年よりスタジオフォボスにて2年半勤務
2007年 写真家として独立
2008年 『浅田家』(赤々舎)刊行
2009年 第34回木村伊兵衛写真賞受賞
【著書】
2007年10月 「浅田家」(ユトレヒト刊)
2008年7月 「浅田家」(赤々舎刊)

顔写真 淺沼宗博(あさぬま そうはく)
今日庵名誉師範正教授
(社)茶道裏千家淡交会特別参事
(社)茶道裏千家淡交会東海地区委員長
三重県茶道協会会長
伊勢茶道協会会長
皇學館大学現代日本社会学部特別招聘教授
1941年三重県松阪市生まれ
2002年3月三重県宇治山田高校校長を最後に退職
三重中京大学を経て、2008年4月から皇學館大学現代日本社会学部特別招聘教授として教鞭を執る。
2016年「今日庵名誉師範正教授」をお家元より授与される。
【著書】
「茶道の手引き」
「新版茶道」
「学校茶道」(執筆委員・編集委員)
「学校茶道」(教科書編纂)等
「裏千家茶道」(執筆委員・編集委員)

浅野四郎(あさの しろう)
鳥羽水族館 元副館長
1949年兵庫県西宮市生まれ。
1972年近畿大学農学部水産学科卒業。
1973年鳥羽水族館入社 鰭脚類の飼育調教を行う。
1977年よりジュゴンに関わり、海生哺乳類の調査研究を行う。
伊勢湾におけるスナメリ調査をはじめ、
海外でのジュゴン調査(1978年オーストラリア、1984年パラオ諸島、1985~1998年フィリピン)
アフリカマナティーの調査(1994年、1996年ギニア・ビサウ)
魚類ではシーラカンス調査(1989年コモロ諸島)、
オーストラリアでのカモノハシ共同調査(2001年オーストラリア)など。
【著書】
『海の哺乳類』(共著、サイエンティスト社)
『ジュゴン』(フレーベル館)
『新・飼育ハンドブック』(分担執筆、日本動物園水族館協会)
『世界の動物|分類と飼育4』(共著、東京動物園協会)『海獣水族館』(分担執筆、東海大学出版会)。


石井いさお(いしいいさお)
公益社団法人俳人協会評議員
俳句雑誌『煌星』主宰
1941年 三重県生まれ。
三重大学卒業 高校教員。
山口誓子に師事。 中日俳壇年間賞受賞。
松井利彦に師事。京都・岐阜などで講演。
2004年 『煌星』 創刊主宰

現在
公益社団法人俳人協会評議員
俳人協会三重県支部支部長
三重県俳句協会副会長
菰野町俳句協会会長
カルチャー講師多数
守武祭等俳句大会選者多数
総合俳句誌『俳句界』など選者
【著者】
「三重吟行案内」編集代表
【句集】
『雪の輪』 『佰』 『水の星』
【受賞】
三重県俳句協会年間賞など
【作品】
揚雲雀空に音符を撒き散らす
風に乗り風を隼越えて飛ぶ
天空の冷え持つ凧を地に下ろす

岩崎正彌(いわさき まさや)
皇學館大学現代日本社会学部伝統継承文化創造コース准教授
建築家・文化プロデューサー
1959年 東京生まれ。
早稲田大学理工学部建築学科・大学院を卒業後、建築家・内井昭蔵に師事。
所員として一宮市博物館・浦添市美術館・国際日本研究センター・吹上新御所をはじめ、数々の公共建築の設計監理を担当。
京都にて平安建都1200年記念協会・常勤参与として、京都迎賓館計画に京文化のもてなしの心を込めるプロモーションに従事。
池坊短期大学の助教授となり、茶室の研究・教育・設計に取り組む。
伝統未来創造研究所を設立、その代表として探訪型授業「伝統未来塾」を主催、代表を務める。(休止中)
2010年現職、「伝統建築」「伝統工芸」「伝統芸能」「文化政策論」等を講義。
育鵬社の中学「公民」教科書の「日本の伝統文化一覧表」を執筆。
【公職など】
国土交通省「はなやか関西文化首都年『茶の文化』2011」のアドバイザー。
2011年2月5日(日)に開催予定の伊勢市伝統工芸振興シンポジウム・実行委員会の事務局長。
教育者、研究者、建築家、文化プロデューサーとして、「伝統文化の
輝く美しい日本の未来を創造する」ことをめざして活動中。

顔写真 岩田綱善(いわた つなよし)
俳人協会会員
1949年生まれ。
1963年奥村幸夫(現・岬雪夫)先生の影響で句作を
始める。
1968年「七曜」入会、堀内薫先生に師事。
1974年「天狼」入会、山口誓子先生に指導を受ける。
1985年山口誓子先生の推薦により俳人協会会員となる。
1994年「天狼終刊」により退会。
1994年「天佰」入会 松井利彦先生には、天狼の編集長時代から引き続き指導を受ける。
1995年より山口誓子俳句館付属俳句講師
2003年「天佰」終刊により退会
2005年「七曜」退会
現 俳人協会会員
【句集】
『鵜篝』・『飛騨』・『親燕』・『母校』・『虚空』

顔写真 植村浩太朗(うえむらこたろう)
日本睡眠教育機構 睡眠健康指導師

1986年三重県生まれ。
2011年早稲田大学法学部卒業。
日本睡眠教育機構 睡眠健康指導士
日本睡眠環境研究機構 睡眠環境診断士
日本睡眠改善協議会 睡眠改善インストラクター父の急逝をきっかけに寝具業界に入る。
旧態然とした昔ながらの寝具業界に疑問を持ち、普通のふとん屋ではなく、
寝具を通じて眠りを提供する「眠り屋」を目指す取り組みをスタート。
睡眠生理学と人間工学に基づいた科学的な寝具選びを提案している。

顔写真 宇河雅之(うかわ まさゆき)
三重県立博物館主幹・学芸員
1967年 三重県津市生まれ。
皇學館大学文学部国史学科卒業。
三重県城山養護学校教諭、三重県埋蔵文化財センター主事を経て斎宮歴史博物館学芸員。
平安時代の年中行事、その食事や装飾を調査。
三重県教育委員会事務局文化財保護室主事・学芸員を経て現職、
三重県立博物館主幹・学芸員。

顔写真 臼井成生(うすい しげお)
臼井織布株式会社代表/伊勢木綿時織博物館館長
1953年 三重県津市生まれ。
1975年 法政大学卒業
1975年 岡三証券入社
1984年 岡三証券退社
1984年 臼井織布入社
現在に至る

顔写真 宇仁陽子(うに ようこ)

全日本作法会総本部講師
日本きもの教育センター総合指導師範講師
特定非営利活動法人和装教育国民推進会議会員

1943年 伊勢市生まれ。
三重大学教育学部卒業
小学校教諭を経て、日本きもの教育センターの総合指導師範講師としてきもの塾を開く。

顔写真 浦口良太(うらぐち りょうた)
植甚代表
樹木医(三重県樹木医会理事、事業部会長)
松保護士
一級造園施工管理技士
1959年 志摩市志摩町生まれ。
伊勢工業高校建築科卒業後、18歳で東京世田谷区の庭師のもとで修行を始める。
1985年、帰郷後25歳で「植甚」として独立、個人庭園を主に仕事の場とし、いまだ修行中。

顔写真 榎村寛之(えむら ひろゆき)
斎宮歴史博物館学芸員(主幹兼)
1959大阪市生まれ。
大阪市立大学文学部卒業
岡山大学大学院文学研究科卒業
関西大学大学院文学研究科単位取得修了
関西大学より博士(文学)号取得」
現・斎宮歴史博物館学芸員(主幹兼)
【著書】
『律令天皇制祭祀の研究』(塙書房)
『伊勢斎宮と斎王-祈りを捧げた皇女たち-(近刊予定)』(塙書房)
『古代祭祀の歴史と文学』(塙書房)共著
『怪異学の技法』(臨川書店)
『古代の都と神々―怪異を吸いとる神社』 (吉川弘文館)
『伊勢斎宮の歴史と文化』(塙書房)

顔写真 大門八千穂(おおかど やちほ)
日本編物協会指導員/シルベスターフレッシュアート協会会員/
日本ファッションステンシル協会師範
1992年 ふしぎな花倶楽部の発足と共に入会し、押し花インストラクターとなる。
1994年 全国押花コンクール「緑花形」入選
2000年 フラワードーム2000名古屋国際蘭展フラワーアート工芸部門奨励賞
2001年 世界押花絵画展 Japan2001コンクール(イギリスロンドン)入選
2005年 オーストリア芸術家協会主催特別展覧会 パレ・パルフィー賞受賞
現在  押花アーティストとして多勢の仲間たちと押花を楽しむ生活を過ごす。

顔写真 大川吉崇(おおかわ よしたか)
学校法人大川学園理事長
1941年 三重県生まれ。
高野山大学文学部仏教学科卒業。
社団法人全国調理師養成施設協会参与
社団法人三重県専修学校協会副会長
社団法人三重県私立幼稚園協会常任相談役
社会福祉法人自由学苑福祉会理事長
三重調理専門学校校長
三重介護福祉専門学校校長
大川幼稚園園長
津市文化振興審議会委員
斎宮歴史博物館専門委員会委員
日本民俗学会会員
【受賞】
文部科学大臣表彰
【著書】
『三重県の食生活と食文化』
『食べもの三国志-伊勢・志摩・伊賀と熊野の民俗散歩』
『鈴鹿山系の伝承と歴史』
『三重食文化誌』
【分担執筆】
『三重県風土記』
『三重民俗研究論集』
『民俗学の視座』
『三重の民俗』他
【編集】
『聞き書・三重の食事』

顔写真 大川嬉芳(おおかわ きほう)
占星術師(ホロスコープ)
1937年津市生まれ。
京都女子大学卒業。
子育ての一段落した頃より運命学に興味を持ち、周易・四柱推命学などの東洋占い、占星学、タロットなどの西洋占の勉強を始める。
1979年より中日文化センター講師となり、現在、東海三県下に六教室を持つ。
その間、テレビ・ラジオへの出演などで現在に至る。
【著書】
「暦でチャンスを」・「星暦」・「星占い」・中日新聞社刊など。
【受賞】
1988年度(株)セントラルファイナンス社 星占いカレンダー制作にて、世界カレンダーコンクール(於)フランクフルト)で銀賞受賞。

顔写真 太田智(おおた さとる)
暮らしの達人
札幌市生まれ。
首都圏を中心に40年間の会社勤務を終え定年後(H6)志摩町に移り住む。
友遊自遊人。
趣味は登山(低山温泉付コース)、ウォーキング、ドライブ、更に志摩町に住むようになってから、山田卓先生の教えを多分に受けて星座に取りつかれ四季折々の夜空を楽しむ。
「きんこ」作りボランティア10年
現在、ボランティアで五十鈴塾の野外講座担当。

大野比呂志(おおの ひろし)
大野染色代表 名古屋友禅伝統工芸士 中部染色作家協会長
1939年愛知県名古屋市生まれ。
朝見香城画伯に日本画を師事。
日本新工芸展、日本現代工芸展、第22回国民文化祭・とくしま2007等数多くに出展。
1992年には国際絞り会議実行委員に。
またインドネシアの染色工場に視察などグローバルに活躍を続ける。
「名古屋友禅にこそ日本の侘び寂がある」とこだわり続け、70歳を超えた今でも現役、名古屋友禅に情熱を注ぐ。

顔写真 岡野弘彦(おかの ひろひこ)
歌人・芸術院会員・國學院大學名誉教授
1924年 三重県生まれ
神宮皇學館を経て國學院大學国文科を卒業、折口信夫に師事。
日本芸術院会員。文化功労者に選ばれる。
宮中と関わりが深く宮内庁御用掛、昭和天皇の作歌指南役を務めたほか、皇太子殿下・雅子妃殿下に和歌をご指導した。
神宮観月会短歌選者
【受賞暦】
紫綬褒賞 勲三等瑞宝章 現代歌人賞 釈迢空賞 芸術選奨文部大臣賞 和辻哲郎文化賞 読売文学賞 現代短歌大賞 詩歌文学館賞など多数
1999年 「岡野弘彦個人雑誌 うたげの座」創刊
【著書】
『冬の家族』
『滄浪歌』
『海のまほろば』
『天の鶴群』
『折口信夫伝』
『歌を恋ふる歌』
『神がみの座』
『万葉秀歌探訪』
『飛天』
『バグダッド燃ゆ』等、多数

顔写真 岡野友彦(おかの ともひこ)
皇學館大学文学部長・研究開発推進センター長・佐川記念神道博物館館長
1961年 神奈川県生まれ
國學院大學文学部史学科卒業
同大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期単位取得退学
東京都江戸東京博物館学芸員、皇學館大学文学部専任講師を経て現職。
放送大学三重学習センター客員教授
三重県史編纂専門委員
専門は日本中世史、特に中世の公家社会とその経済基盤としての公家領荘園の研究、
他に中世の伊勢と東国との、海運を用いた交流にも関心をもっている。
【著書】
『北畠親房』
『家康はなぜ江戸を選んだか』
『中世久我家と久我家領荘園』
『源氏と日本国王』
『戦国貴族の生き残り戦略』等

顔写真 岡野智子(おかの ともこ)
細見美術館上席研究員
1962年 東京生まれ
学習院大学文学部哲学科卒業
同大学院人文科学研究科博士前期過程(日本美術史専攻)修了
東京都江戸東京博物館学芸員を経て現職
三重短期大学非常勤講師(美学)
専門は日本美術史、特に江戸琳派を中心とした近世絵画・工芸の研究。
美術館では源氏絵展や毎年恒例の琳派展などに力を入れる。
【著書】
『琳派』(全5巻共著)
『日本の美「琳派」展』図録(共著)
『琳派を愉しむ-細見コレクションの名品を通して-』

顔写真 奥野正孝(おくの まさたか)
三重県地域医療研修センター長
1953年 志摩郡桃取村(現鳥羽市桃取町)に生まれる
1971年 三重県立伊勢高等学校卒業
1978年 自治医科大学卒業
1980〜1982年 1984〜1988年 1998〜2009年 3回通算17年 鳥羽市立神島診療所長
1998〜2009年 自治医科大学地域医療学教室教員
2009年〜現在 三重県地域医療研修センター長、三重県健康福祉部へき地医療総括監、紀南病院内科総括、熊野市立紀和診療所所長を兼任

顔写真 奥村彪生(おくむら あやお)
伝承料理研究家・奥村彪生料理スタジオ「道楽亭」主宰
1937年 和歌山県生まれ
料理研究家の土井勝に25年間師事。
土井勝料理学校の教務主任を務める。
相愛女子短期大学講師、神戸山手女子短期大学生活学科教授、神戸山手大学教授、奈良女子大学非常勤講師を経て、大阪市立大学生活科学部大学院前期博士課程非常勤講師。美作大学大学院に入り、学位論文「日本のめん類の歴史と文化」により、博士(学術)を取得。
奈良、飛鳥時代から明治・大正時代までの様々な料理を復元。
世界の民族の伝統料理にも詳しい。
1995年 食生活文化賞受賞
2001年 和歌山県文化功労賞受賞
2010年 第1回辻静雄食文化賞受賞
【過去の出演番組】
毎日新聞 奥村彪生の『大胆不敵 男の料理』
関西テレビ『今夜なに食べたい?』
関西テレビ『ハイ土曜日です』
NHKテレビ『今日の料理』
NHKラジオ『関西ラジオワイド旬の味』
教育テレビ『日めくり万葉集』ほか、
現在も様々な番組に多数出演。
【著書】
『(日曜日の遊び方)・奥村彪生のごはん道楽』
『新鮮和風 クレオールクッキング』
『世界のごちそう米料理』
『お菓子作ってお茶でも入れよか』
『今晩なに食べたい?』
『健康和食のすすめ』
『聞き書 ふるさとの家庭料理』解説
『奥村彪生 ふるさとの伝承料理』全13巻
『テーマ別ふるさとの家庭料理』全20巻解説 他多数
【共著】
『麺ロードを行く』
『(21世紀の調理文化)調理文化学』
『食生活論』『地域性から見た日本』
『食文化入門』『卑弥呼の食卓』

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