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漢字の旅 「冬・氷・雪」~高先生に学ぶ漢字は面白い~

講師 高 潤生
(書道篆刻家・現代印作作家)

漢字はいつどのようにして生まれたのでしょう。
今、残っている一番古い漢字は「甲骨文字」。
亀の甲羅や動物の骨に刻まれた漢字です。
これは占いの結果を記録するために使われました。

漢字は仮名やローマ字と違って一字一字が意味や由来をもっているのです。
私たちが日頃使っている漢字にどんな意味があるのか、違った角度から見直してみると漢字の面白さ、楽しさが見えてきます。
今回、注目する漢字は、「冬・氷・雪」。

左図…「冬」甲骨文字

甲骨文字「冬・雪」と金文の「氷」の字形は、漢字の成立ちのヒントをすこし与えてくれるかもしれません。

2月16日は旧暦のお正月。

文字の歴史の変化を考えながら、古代人の正月の風俗習慣をご紹介します。

そして、一緒に淡墨で美しい甲骨文字を書きましょう。

右図…「氷」金文

日時  2018年2月13日 (火)   13:30~15:00

参加費   会員 800円  ビジター 1,300円

場所   五十鈴塾右王舎

定員   30名