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中国茶を楽しむ

いつも美味しくて楽しい中国茶講座。
続けて2回ほど先生のお店を訪ねましたが、今回は塾で2種類のお茶とお菓子をいただきます。
一つは青茶のひとつ黄金桂茶。青茶は半発酵茶とされ、その発酵度は茶の種類によって20~80%と異なっています。
黄金桂は比較的発酵度が低く製造されているため、水色は薄く、黄金色のようになります。
また、かすかに桂花(キンモクセイ)の香りがし、黄金色の桂花の香りを持つお茶ということで、黄金桂と呼ばれています。
もう一つは花茶のひとつ八宝茶。
漢方でも用いられる数種類の素材を茶葉にブレンドした中国伝統のお茶です。
「八宝」とは、「たくさんのいい素材」という意味で必ずしも素材の数ではありません。
菊花やクコの実、サンザシなどなど見た目も鮮やかで、美しく楽しいお茶です。
氷砂糖も入っているので少し甘めのお茶になります。そして須永先生お手製のお菓子も楽しみの一つ。
作り方も教えてもらいましょう。

講師 須永 知佐(中国茶茶房「茶KURA」オーナー)

日時

6月 9日(水)   13:30~15:00

参加費

会員 1,900円  ビジター 2,400円(お茶・お菓子代含む)

定員

15名限定

集合場所

五十鈴塾右王舎

代表的な青茶といえば、ウーロン茶。その中でも、今回は「黄金桂」を飲みながら、青茶の説明、入れ方、産地などさまざまなお話をお聞きしましょう。
もうひとつの花茶「八宝」は、その時の体調や気分によって味や組み合わせを決めていくことができるお茶です。今回、どの茶葉やどのような効果がある素材を組み合わせていくのかを楽しく学びましょう。
趣向の違う2種類のお茶を飲み比べることで、お茶の世界の広さを体験できます。
そして、お茶といただく先生お手製のお菓子は、当日までお楽しみに!