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夏の花を生けましょう

暑い最中ですが、せめて涼しげなお花を生けて目から涼をとりましょう。
材料はパンパスとクルクマ、パンパスは南米大陸の原産、日本名はシロガネヨシといいます。薄のような形ですが狐の尻尾のようにふさふさした銀色の大きな穂がでます。ドライフラワーにも向いているで、後々まで利用できるスグレモノです。
クルクマは熱帯アジアやインドの原産、トーチのような形で百合のような花弁、白や赤、ピンク、ボカシなど多彩な色があります。 高温多湿を好みますので水持ちの良い花です。今回は夏にふさわしい花材を楽しみます。(花包み、花切り鋏、タオルなどをお持ちください)

※材料準備の都合により、7/13に申し込みを締め切りますので、お早めにお申し込みください
※仕入れ状況により花材が変更になる場合があります。

※写真はイメージです

講師 竹澤 幸甫  (嵯峨御流正教授)

日時

7月21日(水)           13:30~15:00

参加費

会員 3,000円         ビジター 3,500円(花材費含む)

定員

15名

場所

五十鈴塾右王舎

春とは違い暑い季節に咲くお花は少なく感じられます。花持ちも悪くなりがちです。
でも、お花がある生活は心が豊かになります。そこでこの季節にあった花達を活けて日々の暑さを忘れましょう。