イベント案内・お知らせ

冬を彩るハンギングバスケット

ハンギングバスケットとは植物を植えて吊り下げたり、掛けたりできる花鉢のことで、ガーデンスペースが限られている場合などは空間を有効利用して楽しむことができます。
徐々に寒さが増し日暮れも早く寂しさを感じるこの季節、色とりどりなお花でハンギングバスケットを作って元気をもらいませんか。

ビオラ、パンジー、スイートアリッサム、バコパなど、開花時期が長い花達を使って春まで楽しめます。
特にビオラ、パンジーは、花柄をこまめに摘むなど丁寧に育ててあげると、冬の間もぐんぐんと育ち、それにこたえるように綺麗な花をどんどん咲かせてくれます。クリスマスやお正月などのイベントの多いこの時期も華やかに彩ってくれるでしょう。
一度ハンギングバスケットを作ってみるとその楽しさとかわいい出来栄えに大満足です。
(材料の内容は変更する場合があります。園芸用手袋、エプロン、タオルなどをお持ちください)
※材料準備の都合により、11/7に申し込みを締め切りますので、お早めにお申し込みください。

講師   山路 元彦 (ヤマジ園芸代表取締役・グリーンアドバイザー)

日時

11月17日(水)      13:30~15:00

参加費

会員 4,400円     ビジター 4,900円(材料費含む)

(ハンギングバスケット用の容器・スポンジをお持ちの方は参加費が800円、また容器のみお持ちの方は500円安くなります。)

定員

15名

集合場所

五十鈴塾右王舎

ヨーロッパの街を歩いていると色とりどりのハンギングバスケットが家々を飾っていて町中がとても美しいのです。
壁が煉瓦や石などの素材なので殺風景にならないようになのでしょうか。それはそれは大きなものがテラスや窓の上枠、ドアの横、壁面の途中(どうして吊るしているのか疑問)などにあってどれもこれも華麗で芸術的です。
日本は侘び寂びの文化なのでどうしても地味になりますが、今回は色のない時期に向かいますので、負けないように華やかにまいりましょう。
素材はビオラ、パンジー、スイートアリッサム、小さい花が可憐なバコパなどです。
塀やベランダ、窓枠の他、スタンドを利用してあちこちに置くのもいいですね。
ハンギング用容器、スポンジをお持ちの方はお申し込みの際にお知らせください。講座料がお安くなります。