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杉風荘で春を楽しむ

五十鈴川に面した杉風荘という瀟洒な家屋で豪華な一本桜を愛でながら春の午後をゆったりと過ごす企画をいろいろと用意しました。
まず花々が咲き乱れるこの時期、家の中にも飾れるように花瓶や食器、空き瓶など宇仁先生が用意してくださいますので気に入ったものに自分流にいけて持ち帰ります。桜に関してのちょっといいお話の後はお茶と和菓子で休息タイム、五十鈴川の流れや神宮の
山々の春景色を堪能いたしましょう。そして後半はひも結びにチャレンジ!伊賀組紐を叶結びという結び方でキーホルダーを作ります。
叶結びは願いがかなうといわれている縁起の良いもので、コロナが終息して明るい未来がきっとくるでしょう。

講師 宇仁 陽子 (全日本作法会家督総本部講師)・五十鈴塾事務局

日時

4月 2日(金)      13:30~15:30 ※こちらの講座は満席となりました

参加費

会員3,000円     ビジター 3,500円(材料費・茶菓代含む)

定員

20名限定

場所

杉風荘

春になると、五十鈴川の浦田橋から宇治橋までソメイヨシノの桜並木が見られます。伊勢にソメイヨシノが初めて植えられたのは明治34年、宇治橋の上流一帯だといわれ、その後、倉田山、内宮神苑、五十鈴川沿いなど次々に植えられました。
杉風荘は、五十鈴川沿いに建ち、川のせせらぎが心地よく聞こえる瀟洒な家屋です。五十鈴塾では秋にお月見の講座を開催する場所です。今回はこちらで桜を愛でながら春を楽しもうと思います。

今回教えていただく叶(かのう)結びは、紐の端に固定した輪を作る結び方です。名前の由来は、結び目を表から見ると「口」の形に、裏から見ると「十」の形に見えるからといわれ、また「願いが叶う」という意味もあり、縁起の良い結び方でもあります。
五十鈴川の桜の見ながら、いつもとは違うお花見を体験しませんか?