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朝熊山に登ろう

標高555メートルの朝熊山は正式には朝熊ケ岳といいます。
頂上付近には臨済宗の金剛證寺があり、霊山として敬われてきました。
亡くなった人が登る山とされ、また信仰の山としても親しまれ、伊勢方面からはもとより、鳥羽、志摩方面から何本もの登山道が
ついていましたが、現在では2~3本のみが利用されています。
今回は最も短い距離で登りやすくわかりやすい朝熊岳道から登ります。
かつて東洋一といわれたケーブルカーの跡や一町ごとにある町石など見所もあります。
展望台で昼食を取って、下山は宇治岳道を通ります。昔バスが通っていた道は勾配が緩やかでその分時間はかかります。
途中展望が素晴らしいところもありますので、めげずに歩きましょう。到着は神宮の神域内になります。
(歩きやすい服装でお弁当、飲み物、おやつなどお持ちください)
近鉄朝熊駅―登山口―朝熊峠展望台―八大龍王社―経塚群―芭蕉句碑―金剛證寺―昼食(展望台)―宇治岳道

講師 松井恒生(お伊勢さん観光ガイドの会)

日時

5月19日(水)   8:30~16:00

参加費

会員 1,800円   ビジター 2,300円(登山保険料含む)

定員

15名

集合場所

8:25までに近鉄朝熊駅集合