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カツオのうま味

黒潮が比較的近いところを流れる三重は昔からカツオがよく獲れ、伊勢神宮で神様に捧げる朝夕の御饌には必ずカツオ節がメニューに入っています。
初夏の初カツオ、秋の戻りカツオなど比較的安価に味わえ、あのてこね寿司という伝統食まで生まれました。一般的には刺身、たたきなどですが地方によっては面白い料理の仕方もあるようです。
今回は身近にあるカツオについて、その魅力をもっと知って美味しく味わう方法を村林先生にお聞きし、相可高校の生徒さんたちが作ったカツオ料理を味わう企画です。

講師 村林 新吾(一般社団法人未来の大人応援プロジェクト理事)

日時

5月 16日(日)       11:00~13:30 ※こちらの講座は満席となりました。

参加費

会員 3,500円       ビジター 4,000円(食事代含む)

定員

20名限定

場所

五十鈴塾左王舎

村林先生のお話と相可高校の生徒の皆さんによる料理を楽しむ恒例の企画です。

日本人にとって親しみのあるカツオについてのさまざまなお話を伺いながら、カツオの選び方や美味しいく楽しむレシピなど五感を満足させる2時間半。
春の比較的あっさりとしたカツオを使ってのお料理はどうのような献立になるのでしょうか?たたき、刺身、煮付けそれともカツオ節をダシに使ってのお料理?とっても楽しみですね。