イベント案内・お知らせ

鈴鹿の芍薬畑と小岐須渓谷の屏風岩

講師 加藤宏明(伊勢くすり本舗株式会社代表取締役・薬剤師)

鈴鹿に全国でも有数の芍薬畑があることをご存じですか?
東名阪自動車道の鈴鹿インター付近にありますが、木が邪魔をして自動車道からは見えず、知る人ぞ知る存在です。

なんと5000平方メートル、13000種、20万本の芍薬がぎっしりと花を咲かせています。
シンプルで清楚な感じの和シャクヤク、これはこれはと思うほどゴージャスな洋シャクヤク、好みもありますがいずれも見事、白、ピンク、牡丹色、紫、赤などいつまで見ていても飽きません。
そして、全てを楽しもうと園内を歩き回ることになります。

芍薬と牡丹は親戚で牡丹は花の王、芍薬は花の宰相と言われています。
豪華な牡丹に比べると芍薬は清楚ですっきりとした姿。
牡丹に見間違えるような洋芍薬が群生していてその豪華さに圧倒されます。

しかし本来は、花畑ではなく薬草として栽培しているので、根を太らせようと花は摘んでしまいます。
何に効くかはくすり本舗の加藤さんに説明していただきます。

芍薬だけでなく赤やピンク、白のポピー、黄色のカリフォルニアポピーも栽培されていて鈴鹿山脈をバックにゆらゆら揺れる様子は究極の癒しです。

花を摘んだり、切り花にして持って帰れるように手配いたします。
別に、切花や苗も売っていますのでおみやげにもできます。

芍薬畑の後は椿大神社のレストランで名物鳥御飯、素朴ですが、しっかりした味付けでファンが多いのです。

そこから少し山に入り小岐須渓谷に行きます。
御幣川の上流で県の天然記念物に指定されている屏風岩という切り立った大岩があります。
高さ30m、長さ130mの結晶質石灰岩でその大きさに息をのみます。
緑が美しい季節、清流と奇岩を楽しみます。

(歩きやすい服装で飲み物、おやつなどお持ちください)


日時   5月12日(水)   8:30~16:00

参加費   会員 8,500円  ビジター  9,000円

(バス代・食事代・体験料・保険料含む)

定員   15名限定

集合場所   8:25までに五十鈴川駅集合