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漢字の旅「男・心・見」~高先生に学ぶ漢字は面白い~

講師 高 潤生
(書道篆刻家・現代印作作家)

漢字はいつどのようにして生まれたのでしょう。
今、残っている一番古い漢字は「甲骨文字」。
亀の甲羅や動物の骨に刻まれた漢字です。
これは占いの結果を記録するために使われました。

漢字は仮名やローマ字と違って一字一字が意味や由来をもっているのです。
私たちが日頃使っている漢字にどんな意味があるのか、違った角度から見直してみると漢字の面白さ、楽しさが見えてきます。

日時  2020年10月13日 (火)   13:30~15:00

今回、注目する漢字は、「男・心・見」。
(左図…「男」甲骨文字)

男の心と秋の空。

男の心を究極的に見据えた漢詩があります。

清代随一の詩人纳兰性德の「人生若只如初见…」(もし人生は最初に惚れた一目のままで続けていけばなんと素晴らしいが・・・)です。

この漢詩を鑑賞しながら、甲骨文字の「男・心・見」を究明しましょう。

それから、甲骨文字の書き方もお教えます。(右図…「心」甲骨文字)

参加費   会員 850円  ビジター 1,350円

場所   五十鈴塾右王舎

定員   20名