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漢字の旅「牛・羊・豚」~高先生に学ぶ漢字は面白い~

講師 高 潤生
(書道篆刻家・現代印作作家)

漢字はいつどのようにして生まれたのでしょう。
今、残っている一番古い漢字は「甲骨文字」。
亀の甲羅や動物の骨に刻まれた漢字です。
これは占いの結果を記録するために使われました。

漢字は仮名やローマ字と違って一字一字が意味や由来をもっているのです。
私たちが日頃使っている漢字にどんな意味があるのか、違った角度から見直してみると漢字の面白さ、楽しさが見えてきます。

日時  2021年2月9日 (火)   13:30~15:00

令和3年の干支は、「丑」(牛)。
(左図…「牛」甲骨文字)

牛は勤労と力の象徴であり、また最高に美味でもあります。

甲骨文字「牛・羊・豚」の文化史をたどりながら、肉についての中華料理の逸話をいくつか紹介しましょう。

「牛・羊・豚」の甲骨文字の書き方もお教えます。(下図…「羊」甲骨文字)

参加費   会員 850円  ビジター 1,350円

場所   五十鈴塾右王舎

定員   20名