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漢字の旅「寅・虎・魚・龍」~高先生に学ぶ漢字は面白い~

講師 高 潤生
(書道篆刻家・現代印作作家)

漢字はいつどのようにして生まれたのでしょう。
今、残っている一番古い漢字は「甲骨文字」。
亀の甲羅や動物の骨に刻まれた漢字です。
これは占いの結果を記録するために使われました。

漢字は仮名やローマ字と違って一字一字が意味や由来をもっているのです。
私たちが日頃使っている漢字にどんな意味があるのか、違った角度から見直してみると漢字の面白さ、楽しさが見えてきます。

日時  2022年2月8日 (火)   13:30~15:00

「とら」は2022年に何かいい運勢をもたらしてくれるのでしょうか。
(左図…「寅」甲骨文字)

甲骨文字の意味を考察し、言霊の神秘の力を考えてみましょう。

また中国では、7日後の旧暦正月十五日の上元節は2000年も続いた最大の夜の提灯祭りです。

漢詩をとおして古代社会の風俗画巻を紹介します。

甲骨文字「寅・虎」を書き、家内安全の守りとしましょう。(下図…「虎」甲骨文字)

参加費   会員 900円  ビジター 1,400円

場所   五十鈴塾右王舎

定員   20名