イベント案内・お知らせ

はじめての陶芸

土くれをこねて焼くと器になる、そんな単純な作業がこのうえなく楽しいのはなぜでしょう。
入れ物を作るだけならどんな形でもどんな色でも良さそうなものですが、太古の昔から人はさまざまな文様や美しい
色、そして形を作り出してきました。
美しいものを作り出すからこそ人間だとも言えます。さあ皆さんも挑戦してみましょう。
自分が作った器や花瓶が身近にあるというのも嬉しいものですよ。
(エプロンとタオルをお持ちください)

日時

◇2020年9月~11月 (3回講座)
9月10日(木)    『手びねりの基本』
10月 8日(木)     『絵付け』
1 11月12日(木)    『打ち込み型を使って』  / 各日18:30~20:00

参加費

(3回分)   会員 7,350円  ビジター 8,850円(材料費含む)

定員

20名

場所

五十鈴塾右王舎

9月10日(木)        「手びねりの基本」
陶芸と一口に言いますが、実は陶器と磁気の種類があって、この2種は材料が違います。
陶器は土ものといって伊賀焼とか信楽焼に代表されるようにゴツゴツした感じです。
磁気は長石や硅石を含むもので、基本真っ白で焼きが固く透明感があります。
講座で作るのは陶器で、どんなに下手(?)でも、それなりのあじわいが出てくるので不思議です。
にわか陶芸家になったようで気分がいいものです。
一度挑戦してみませんか。

10月8日(木)        「絵付け」
前回作ったものに絵を描いてゆきます。
絵の具のような呉須という青色の染料ですが、あまり深く考えずに思いのままに描いてゆけば
それはそれで良いのですが、やっぱりやるからには素敵にと細い筆と太い筆を使い分けて凝った
絵付けをする方もいます。どんな柄にしようかと前もってプランを持っておくと良いのでは?
アクセント用に緑色やピンクもありますよ。

11月12日(木)        「打ち込み型を使って」
これはとても簡単です。
粘土を板状に伸ばし、六角形や星型などの様々な皿型の型に押し当てて作ってゆきます。
手びねりとは違い、均一な形の器が作れます。
この作品は絵付けはなくて色を指定して焼いてもらい、後日お渡しします。
(この回でつくった作品は後日お渡しすることになります)