イベント案内・お知らせ

楽しい俳句

わずか17文字にいろんなことを詠みこむ俳句。
筆記用具さえあればいつでもどこでも楽しめる手軽な趣味。
難しいことをいえば貴族社会で楽しまれていた和歌に始まり連歌、俳諧となり、芭蕉が芸術にまで高めた究極の短詩です。これを生み出したのが日本人であることは世界に誇るべきことです。
日本語のリズムは知らず知らずに5・7・5になっているといわれます。つまり誰もが俳句を作る下地は持っているのです。
いまや世界の人々が作る俳句、一度ぜひ作ってみてください。石井先生がわかりやすくノウハウを教えて下さいます。

講師 石井 いさお(俳人協会三重県支部長・煌星俳句会主宰)

日時

11月25日(水)   10:00~12:30

参加費

会員 1,550円     ビジター 2,050円

定員

20名

場所

五十鈴塾右王舎

俳句は「5・7・5」の17文字で情景や感情などを表現します。また、俳句には必ず季語が入るので、短い中にも季節を感じます。
暦の上での秋の始まりは8月8日ごろにあたる立秋です。
しかし、これからが暑さのピークと感じられる頃、立秋を過ぎてもまだ暑さが厳しいことを残暑といい秋の季語になります。
朝や夕方が涼しくなり、空気が澄んでくると秋澄むや爽やかとなります。
また空気が澄むと美しく見える月は秋の季語になるので名月、月見など月に関する季語も多くあります。
他には、秋は収穫の季節ですから稲刈や〇〇刈る、〇〇掘るなど秋の実りを表す言葉も季語になります。
どんな風に詠み込んでいくかは先生が優しく教えて下さいます。
一度チャレンジしてみませんか?