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楽しい俳句

わずか17文字にいろんなことを詠みこむ俳句。
筆記用具さえあればいつでもどこでも楽しめる手軽な趣味。
難しいことをいえば貴族社会で楽しまれていた和歌に始まり連歌、俳諧となり、芭蕉が芸術にまで高めた究極の短詩です。これを生み出したのが日本人であることは世界に誇るべきことです。
日本語のリズムは知らず知らずに5・7・5になっているといわれます。つまり誰もが俳句を作る下地は持っているのです。
いまや世界の人々が作る俳句、一度ぜひ作ってみてください。石井先生がわかりやすくノウハウを教えて下さいます。

講師 石井 いさお(俳人協会三重県支部長・煌星俳句会主宰)

日時

5月26日(水)   10:00~12:00

参加費

会員 1,550円     ビジター 2,050円

定員

20名

場所

五十鈴塾右王舎

俳句は「5・7・5」の17文字で情景などを表現します。また、俳句には必ず季語が入るので、短い中にも季節を感じます。
少しずつ暖かくなり春を感じることが多くなる季節。二十四節気での春は2月4日ごろの立春から5月5日ごろの立夏までとなります。(今年の立春は2月3日です)。
今の暦では2月、3月、4月が春になり、5月からは夏となります。そのため少し寒さの名残を感じる「冴え返る」や「花冷え」などが季語になります。

また、春は花の季節。梅や桜、藤のほか「○○の花」「○○の芽」などの季語もあります。
どんな風に詠み込んでいくかは先生が優しく教えて下さいます。一度チャレンジしてみませんか?