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冬至に祈る

2年近く続いているコロナ禍、様々な行動が規制され、神宮様へのお参りもままならない日々です。
来年こそはの祈りを込めて冬至の太陽を拝みにゆきませんか?鳥居に昇るお日様の光を浴びて厄災を払いましょう。
太陽が真っ先に射す宇治橋の守り神饗土橋姫神社にお参りをしてから内宮の神域へ、五十鈴川御手洗、瀧祭神、御正宮へお参りをし、別宮の荒祭宮、風日祈宮へ一年の感謝を捧げて身も心も清らかに新しい年を迎えましょう。

講師 佐熊 実(伊勢の語り部)

日時

12月 22日(水)      7:30~9:00

参加費

会員900円     ビジター1,400円

定員

15名

集合場所

7:30に宇治橋前集合

冬至前後になると宇治橋の鳥居の上に 太陽が昇るとわかったのは50年ほど前。
五十鈴塾の前塾長の矢野憲一先生が神宮広報課におられた時に、お年寄りが宇治橋の真上の太陽の写真を持ってきて知らせてくれたのが始まりだそうです。誰も知らなかったことなので神宮の広報誌に書いたらそれが話題となり、今のような事態に発展したそうです。
伊勢は古来太陽信仰の強い土地。意図して宇治橋が作られたわけではないようですが、太陽の再生とされる冬至に鳥居の上から昇る太陽が拝めるとはなにか不思議な縁を感じないではいられません。
2年近くに及ぶ閉塞状態に、来年こその願いを込めて、ご一緒に太陽の清らかな光を浴びに行きましょう。