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赤目四十八滝の苔探訪

日本庭園、清流の苔むした岩、森の中に広がる苔の絨毯、幻想的な苔の世界をルーペと一緒に散策する「コケ観察」が、いま密かなブームとなっています。苔のある風景は、日本人にとって心落ち着く場所です。世界には約18,000種の苔があり、日本国内ではそのうち約1,800種が確認されています。
赤目四十八滝は名前の通り滝の景勝地として有名ですが、実は日本蘚苔類学会が選定する「日本の貴重なコケの森」にも選ばれているほどのコケの聖地なのです。
一見同じように見える苔ですが、様々な形状や特徴があります。ルーペを片手に苔の世界を覗くと豊かな苔の表情とともに、小さな生き物、キノコなどの発見もあるかも。赤目渓谷の専任ガイドの説明を聞きながらの苔散歩を楽しみ、滝と森林浴で心や身体を癒しませんか?
(歩きやすい服装でお弁当・飲物などをお持ちください)

講師 五十鈴塾事務局

日時

6月 10日(水)      7:30~17:00

参加費

会員7,500円     ビジター 8,000円 (バス代・ガイド料・入山料・保険料含む)

定員

18名

集合場所

7:25に五十鈴川駅集合

日本全国には約1800種の苔が生育しており、山や川、庭や道ばたなどにも群落しています。苔は大きくは蘚類、苔類、ツノゴケ類の3種類に分類されます。近年は苔を使った園芸がインテリアとしてとても人気があります。苔玉、苔テラリウム、苔盆栽などなど。モコっとしたそのホルムは見るものに安らぎを与えてくれます。どこでも見かける苔ですが『苔っていったい何者?』と思ったことはありませんか?
苔には植物のように根っこはありません。ではどのように栄養を得ているのでしょう。なかなか奥深い苔の世界をガイドとともに観察し、楽しんでみませんか?赤目四十八滝のマイナスイオンを浴びながら、初夏の一日を過ごしましょう。