イベント案内・お知らせ

はじめての陶芸

土くれをこねて焼くと器になる、そんな単純な作業がこのうえなく楽しいのはなぜでしょう。

入れ物を作るだけならどんな形でもどんな色でも良さそうなものですが、太古の昔から人はさまざまな文様や
美しい色、そして形を作り出してきました。
美しいものを作り出すからこそ人間だとも言えます。さあ皆さんもぜひ挑戦してみましょう。
(エプロンとタオルをお持ちください)

日時

◇2020年3月~5月 (3回講座)
3月12日(木)    『手びねりの基本』
4月9日(木)      『絵付け』
5月14日(木)      『打込み型を使って』  / 各日18:30~20:00

参加費

(3回分)   会員 7,30円  ビジター 8,850円(材料費含む)

定員

20名

場所

五十鈴塾

3月12日(木) 「手びねりの基本」
陶芸と一口に言いますが、実は陶器と磁気の種類があって、この2種は材料が違います。
陶器は土ものといって伊賀焼とか信楽焼に代表されるようにゴツゴツした感じです。
磁気は長石や硅石を含むもので、基本真っ白で焼きが固く透明感があります。
講座で作るのは陶器で、どんなに下手(?)でも、それなりのあじわいが出てくるので不思議です。
にわか陶芸家になったようで気分がいいものです。
一度挑戦してみませんか。

4月9日(木) 「絵付け」 前回作ったものに絵を描いてゆきます。
絵の具のような呉須という青色の染料ですが、あまり深く考えずに思いのままに描いてゆけばそれはそれで良いのですが、
やっぱりやるからには素敵にと細い筆と太い筆を使い分けて凝った絵付けをする方もいます。
どんな柄にしようかと前もってプランを持っておくと良いのでは?
アクセント用に緑色やピンクもありますよ。

5月14日(木) 「打込み型を使って」

これはとても簡単です。
すでに板状に伸ばしてある土を円筒形や四角形、皿型の型に押し当てて作ってゆきます。
あとはごつごつした土の感触を残すか、または滑らかにするかが勝負です。
この作品は絵付けはなくて色を指定して焼いてもらい、後日お渡しします。

入れ物を作るだけならどんな形でもどんな色でも良さそうなものですが、太古の昔から人はさまざまな文様や美しい色、そして形を作り出してきました。美しいものを作り出すからこそ人間だとも言えます。さあ皆さんもぜひ挑戦してみましょう。(エプロンとタオルをお持ちください)