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旬を食す

※この講座は中止させていただきます。
「旬」という言葉がありますが、最近はほとんど忘れられているほど、いつでもどこでも材料が手に入る世の中になりました。しかしながら自然には逆らえないので、天然のものを食べようと思うとその時期しか手にはいりません。

初カツオは江戸っ子ではないけれど女房を質においてでも食べたいほど美味しく、野菜はその時期でないと素材そのものの味はしません。確かに豊富な材料が店先にあるのはありがたいことですし、値段もそこそこなのでたすかります。

しかし旬のものはまた、栄養価も高いというメリットがあります。季節感は温度や風景だけでなく食からも味わうことができます。食卓から季節を感じられるように、価格もお安いその時々のものが食卓に並ぶようにしませんか?
今回は村林先生に「旬」にまつわるお話を伺い、初夏の食材を使った生徒たちの手料理を楽しみましょう。

講師 村林 新吾(相可高校食物調理科専門調理師教諭)

日時

5月 24日(日)                   11:00~13:30

参加費

会員 3,500円     ビジター 4,000円 (食事代含む)

定員

20名

集合場所

五十鈴塾 左王舎

あの相可高校の料理が食べられるとあって超人気の講座、今回は初夏の食材を使った旬の献立を味わっていただこうというもの。食物調理科の生徒達は、授業や高校生レストランはともかく、今やその活動は世界規模、オーストラリアであった高校生調理コンクール2名のチームが金メダル、総合で1位を獲得、先のサミットでは、歓迎の料理を担当するなど華々しい活躍を見せています。
当日は村林先生のお話と塾の調理場で生徒さんが作ってくれた料理を心ゆくまで堪能していただきます。何が出るのでしょうね。ワクワクしながら待っててくださいね。

写真はイメージです