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日本古来の花・優雅に揺れる藤の名所めぐり

桜はもちろん、花々が咲き乱れるこの時期、各地で色鮮やかな花絶景が見られます。今回は、東海地方の藤の名所2か所をめぐります。
ひとつ目は14世紀前半、後醍醐天皇の勅願で建立された尾張の古刹曼陀羅寺の隣の「曼陀羅寺公園」で行われる「江南藤まつり」。広さ4,700㎡、最長75mの藤棚に早咲きから遅咲きまでが楽しめます。紫・紅・白と様々な色、花房は長く優雅なものや短く可憐なもの、八重咲きのものと、12種類の藤が色鮮やかに咲き誇ります。
ふたつ目は「尾張津島藤まつり」。会場の天王川公園に長さ275m、面積約5,034㎡の見事な藤棚があり藤棚の下を流れる疎水の水面に映える美しい藤の花の眺めは、ひと味違う趣があります。
また、天王川公園の近くには木曽三川公園があり、ルピナスの花が咲く頃なので時間があれば帰りに寄ってみましょう。
昼食は、江戸時代に創業した旅館が料亭、フランス料理を経て、今は平膳を使ってお箸で食べる和洋折衷のフレンチレストランでいただきます。あたたかな陽気の中、春を満喫する講座です。
(歩きやすい服装で飲み物、おやつなどお持ちください)

講師 事務局

日時

4月24日(金)        7:30~18:30

参加費

会員 15,500円        ビジター 16,500円(バス代・昼食代・保険料含む)

定員

18名限定

集合場所

7:25に五十鈴川駅集合

お隣の愛知県にある有名な藤の名所、曼陀羅寺公園の「江南藤まつり」と、津島の藤まつりを見に行きます。津島では神社の境内にあるレストランでフレンチをいただきますので津島神社もお参りします。
津島神社は1500年前の創建で、東海地方を中心3,000を超える津島信仰の総本社です。三重県でも伊勢湾岸や鳥羽の港町に信仰が残っています。織田信長は津島神社を崇敬し社殿の造営などに尽力をしたと伝わります。
毎年7月末に行なわれる津島天王祭りは電飾を施した山車を乗せた船が川に浮かび、その華麗さは夏祭り随一と言われています。
藤を楽しみながら由緒正しい神社もお参り出来るラッキーな講座です。