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中国茶と飲茶を楽しむ

ウーロン茶をはじめとした中国茶はすっかり日本に定着していますが、中国茶を専門にした茶館はありません。そこで今回は春に塾でお願いした須永先生のお店に行って、飲茶と中国茶を味わおうと企画しました。お茶は皆さんが好きなレイシの紅茶、レイシの甘みと香りが体を温め疲れに効くそうです。もう一つは西湖龍井茶というヒスイ色のお茶、ビタミンCを含み美容効果もあります。飲茶の内容は当日のお楽しみです。
(駐車場有り。公共交通機関で来られる方は事務局にお訪ねください)

講師 須永 知佐(中国茶茶房「茶KURA」オーナー)

日時

2月25日(火)        12:00~14:00

参加費

会員 2,600円        ビジター 3,100円(お茶・飲茶・お菓子代含む)

定員

15名限定

集合場所

12:00に「茶KURA」集合
(駐車場あり。公共交通機関で来られる方は事務局にお訪ね下さい。)

中国茶の茶器で日本ではあまり馴染のないものは蓋つきの蓋碗(がいわん)というものです。蓋つきならば日本にもと思いますが、飲む時は横におきます。ところが中国茶はそのままで蓋をずらしながら、茶葉が口に入らない様に飲みます。ちょっとコツがいりますが、いかにも中国茶を飲んでいる気分になります。当日は西湖龍井茶というヒスイ色のお茶をこの器でいただきます。飲み方が男性と女性では違うのだそうですが、さてどう違うのでしょうか?教えていただきましょう。中国茶の茶器や道具は色々とあって、小さくて優雅なものとか可愛い系とか、湯呑の中に金魚が泳いでいるものとか、見るとはまってしまいます。さすが四千年の歴史が育んだ茶の遊びと感心します。