イベント案内・お知らせ

武四郎祭りと枝垂れ梅

松阪市小野江に生まれた松浦武四郎、北海道を探検し名付け親にもなった人物でドラマにもなり最近脚光を浴びています。
しかしほんの数年前までは「誰?その人」というくらいの認識で関係者はかなり悔しい思いをしていました。毎年お祭りまでおこなわれていますので、今回はそのお祭りに参加して三重で生まれた偉大な人物の全てを知ろうと企画しました。
武四郎記念館の広場にステージが作られ、アイヌの古式舞踊や講演などがおこなわれ、多数の屋台も出ます。北海道のB級グルメが楽しめる他、地元の食材もたくさん売られています。ちょっと手に入らないものもありますので早めのゲットが肝心。いろいろと食べ歩きのようなこともできますので思い切り楽しみましょう。
昼からは近くにある結城神社の梅を鑑賞します。

講師 事務局

日時

2月23日(日)                  9:00~16:00

参加費

会員 5,500円             ビジター 6,000円(バス代・食事代・入苑料・保険料含む)

定員

18名限定

集合場所

8:55に五十鈴川駅集合

三重県には、偉人とよんでもいい人物がたくさんいますが、三重県民はあまり関心がないようです。最たる人は松浦武四郎。北海道の名付け親として彼の地では各地に石碑が立っていますが、三重では最近までほとんど無名の人、これではあまりに悲しいですよね。武四郎は松阪市(旧三雲村)の庄屋の次男で、今生家の近くには武四郎記念館が建っています。館内には生い立ちや精魂傾けた北海道内の地図、アイヌの暮らしなどをつづった絵画帳など興味深いものがたくさんあって、あっという間に時間が立ちます。毎年生没月の二月には武四郎祭りが行われ、北海道の人たちによるアイヌの踊りや、物産の販売、地元の名物などの屋台も出て多くの人でにぎわいます。武四郎再発見のためにもぜひ行ってみましょう。午後は近くの結城神社で枝垂れ梅を鑑賞します。