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がま口財布を作ってみよう

最近とっても人気の高いがま口。印鑑ケース、お財布、バッグなど様々なものがあり和のイメージがありますが、明治のはじめにフランスから伝来したものです。名前の由来は、ガマガエルのように大きく開く口。パカッと開く使い勝手の良さ、実用性の高さが日本人に受け入れられ、長らく愛用されている一番の要因でしょう。
また、がま口のお財布は「出したお金が帰る(カエル) 」として、縁起が良いものとされています。
今回は手縫いでがま口財布を作ります。手縫いというと大変そうに思いますが、先生が作りやすいところまで用意してくださいますので安心です。
まあるいフォルムのマイがま口、この機会に作ってみませんか?
※縫い針・木綿糸(白)・まち針・ハサミ・マイナスドライバー・目打ち・洗濯ばさみ4~5個をご用意ください。

講師 中村 綾子(くらしの達人)

日時

2月17日(月)     13:30~15:30 ※こちらの講座は満席となりました。

参加費

会員 2,200円    ビジター 2,700円(材料費含む)

定員

12名限定

集合

五十鈴塾右王舎

どこか懐かしく、パカっと開く口金や、閉めるとき「ぱちん」とする音がとても可愛いがま口。
洋服にも着物にも合うがま口は近年とても人気が高く、がま口専門店も増えています。
小銭入れや、ポーチ、バッグなど様々な物があり、色々な用途に使えます。アクセサリー入れにしたり、化粧ポーチ、バックインバックとしてなどなど。
今回講座では小銭入れを作ります。少し縫うところもありますが、どなたでも作っていただけるよう先生が準備してくださるので、ぜひ世の中に1点しかない、あなただけのがま口財布にトライしてみませんか?

布製のがま口のお手入れは、金部分の金具と本体の接合に接着剤を使っているため。水に浸しての丸洗いが出来ません。中性洗剤を適量水かぬるま湯に溶かし、タオル等に浸したのち固く絞って汚れ個所を叩いて下さい。
また、金部分の汚れ、手垢等は乾いた布で拭いて下さい。 金属ですので、汚れたまま放置されますと変色することがあります。

せっかく作ったMyがま口。お手入れをしてなが~くお使い下さい。