イベント案内・お知らせ

朝顔・昼顔・夕顔・夜顔

朝顔は日本で最も発達した園芸植物です。奈良時代または平安時代に遣唐使が持ち帰ったとされます。
江戸時代は変種の朝顔を作るのがブームになり、八重咲や花弁が細く切れたり、反り返ったりした変化朝顔も生まれました。最近はいろいろと珍しい花がありますので朝顔は影が薄く、子供が宿題で育てるくらいになってしまいました。
でも朝だけしか咲かず、一度限りなんて潔い花で、しかも可愛い朝顔、日本人の夏に寄り添ってきた朝顔、もう一度見直してみましょう。朝顔をテーマにした柄や美術品、グッズもありますね。ご自分の体験談などもお聞かせ下さい。
おみやげに種を差し上げますので今年は咲かせてみませんか?朝顔の仲間には思いがけない花もあります。
てっきり仲間だと思っていたのが違ったのもあります。朝顔・昼顔・夕顔・夜顔この中でひとつだけ仲間はずれがあります。さて?

講師 宇仁 陽子(全日本作法会家督総本部講師)・五十鈴塾事務局

日時

6月 6日(月)                   13:30~15:00

参加費

会員1,000円     ビジター 1,500円 (朝顔の種・お菓子付き)

定員

30名

場所

五十鈴塾左王舎

ある頃までは、夏の風物詩であった朝顔、ちょっと忘れられていますが江戸時代は道楽の対象となっていた程。今も品種改良が続けられ、これが朝顔?というようなものもあります。
冷房も扇風機もなかった時代、朝顔は縁側や壁際で日除けとして大活躍をしていました。「水やらなあかんよ」といわれたあの日々、家族が一緒になって夕涼みもしましたね。
夕顔が白く咲いていたっけ。そんな昭和中頃までの思い出話を朝顔に因んだお菓子を食べながらボツボツと語ってみませんか?

随分変わってしまった世の中ですが、まだまだ私達にも出来ることが話しているうちに見つかりそうですよ。