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シロヤシオを見に行きましょう

松阪市飯高町にある三峰山は三重と奈良の境、高見山地に連なる山で、日本三百名山の一つです。冬の樹氷が有名ですが、勝るとも劣らないのがシロヤシオの群落、頂上付近の八丁平を中心にそこここに咲く姿はまるで雪が降ったようです。人気のある山なので奈良県側からも三重県側からもたくさんの登山道がありますが、今回は月出の里登山口から登ります。ここからの道は途中で中央構造線の露出部分が見られます。登山口から山頂までは約2時間ほど、八丁平からは展望がよく大台ケ原や大峰山脈まで見渡せます。ゆっくりとマイペースで登って爽やかな山の空気を一杯吸って健康になりましょう。
(歩きやすい服装でお弁当、飲み物、おやつなどお持ちください)

講師 安達 卓郎(飯高山岳会)・五十鈴塾事務局

日時

5月 21日(火)         7:30~18:00

参加費

会員 3,000円     ビジター 3,500円 (バス代・ガイド料・保険料含む)

定員

15名限定

集合場所

7:25に五十鈴川駅集合

シロヤシオ(白八汐)は太平洋側の山地に生えるツツジ科の落葉樹です。枝の先の葉が輪生状に5枚つくので五葉躑躅ともいわれます。敬宮愛子内親王のお印でもあります。
三重県では鈴鹿山脈、大台ヶ原などにありますが、今回は飯高町にある三峰山に挑戦します。中級者の登山コースとして人気がある山で初夏はことに緑の木々が美しい気持ちの良い山です。ただし、ちゃんと山登りの準備はしてくださいね。
案内して下さるのは飯高山岳会の方々、2人ついて下さるのでゆっくり組も心配ありません。山の東側は奈良県、樹氷登山にはバスもでるほど人気のある山で三重県側からの登山口は3つ、今回は月出の里経由の登り口をいきます。