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一身田寺内町を伊勢木綿で歩く


今評判の伊勢木綿、シックでもあり、可愛くもあり、いろんな年代の人に合う柄が揃っています。今回は塾でお好みの伊勢木綿を着て一身田の町を歩いてみようというもの。なぜ一身田?といいますと伊勢木綿は一身田の臼井織布だけで作られているからです。
それも100年以上前の豊田織機で織られています。ぜひ見学してみましょう。一身田は国宝にもなった高田本山専修寺の門前町として、また関西からのお伊勢参りの参宮道として栄えた町です。お寺を中心とした町なので寺内町といわれ独特の町並になっています。
高田本山にお参りをして昔ながらの一身田の町を散策しましょう。

※お申込み時に着物を選んでいただきます。遠方の方はご相談ください。また着物用バックはご持参ください。

講師 五十鈴塾事務局

日時

4月 23日(火)     9:00~17:30

参加費

会員 7,300円     ビジター  7,800円

(レンタル着物・着付け代・バス代・昼食代・ガイド料・保険料含む)

定員

18名限定  ※雨天中止

集合場所

9:00五十鈴塾集合

津市の一身田にある高田本山専修寺、一昨年、多くの建物が国宝に指定されました。町が発生するのは神社やお寺が中心になることが多く、おはらい町はその典型ですが、高田本山も例外ではなく、その名も寺内町(じないちょう)という町が発達しました。空襲で焼けていないのでなかなかにレトロな雰囲気のよい町です。
ここを伊勢木綿を着て歩いたらさぞかし似合うのではないかと企画しました。「何故伊勢木綿?」という疑問はごもっとも。実は伊勢木綿は一身田でしか作っていないのです。臼井さんという方が百年以上前の豊田織機をなだめなだめしながら織っていますが、新しい柄なども考案して、今若い人たちの間でも人気があります。
塾で着付けをして、バスで行きます。高田本山にお参りして臼井織布を見学し、町をブラブラです。