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古法窯づくりトンボ玉を作ってみよう

一般的なトンボ玉は、ガスや重油のバーナー・ランプ等を使い、既製の色ガラスを購入して作られたトンボ玉が主流です。しかし、正倉院の宝物等の古いトンボ玉を復元する場合は、一般的なガラス玉では限界があります。
そこで藤村トンボ玉工房は先代の故藤村英雄氏の意向により昔ながらの製法にこだわって、色ガラスを作り出すところから玉に仕上げるまでをすべて炭の火で作ります。江戸時代以前の技法を再現し今も守り続けてみえる唯一の工房なのです。
古法により製作されたトンボ玉は、深みのある色合いで古の人々の愛した輝きを放ち続けています。
古法窯づくり藤村トンボ玉は昭和62年2月6日に大阪府の伝統工芸品に指定をされ、二代目の藤村眞澄氏は平成22年「現代の名工」受賞、平成25年「黄綬褒章」を受賞されています。体験教室をされることが滅多にない藤村トンボ玉工房の炭火でのトンボ玉づくり、この機会に体験してみませんか?

出来上がった作品はお持ち帰りいただくまで1時間程冷ます必要があります。

講師 藤村 茂樹(古法窯づくり(有)藤村トンボ玉工房代表取締役)

日時

3月 20日(水)      13:00~15:00  ※こちらの講座は満席となりました。

参加費

会員3,400円     ビジター 3,900円 (材料費含む)

定員

15名限定

場所

五十鈴塾右舎

最初にトンボ玉の歴史や作成のポイントなどのお話をお伺いします。
その後トンボ玉の作成に入ります。火鉢を使いマンツーマンで指導していただきながら作っていただきます。
火鉢が2台しかないので、順番をお待ちいただく間はどの色のガラスを使うか、またトンボ玉の柄になる花の色を決めてください。
他の方が作っているの見ているのもご自分のトンボ玉作成の参考になると思います。
シックな色のガラスは藤村トンボ玉工房のオリジナル。他では見かけない素敵なトンボ玉が出来上がります。
ぜひ、この機会にご参加ください。