イベント案内・お知らせ

枝垂れ桜に酔う

熊野古道が町の真ん中を通る大紀町は古くから開けた町です。
大紀町役場柏崎支所前にある枝垂れ桜、県道にまで覆いかぶさるようにそれは見事に咲きます。その隣にある大きなお寺大蓮寺さんは、花の寺として有名です。一年中何か咲いているそうですが、春はまたひときわ美しい様子です。御住職のお話しを聞きながら後ろの山につながる遊歩道を散策します。
近くにある権太夫屋敷、北畠氏の家臣であった山崎権太夫の屋敷で、江戸時代に建てられたもの、内部が整備され見学できます。
阿曽に戻りもう一つの名物桜、龍祥寺の枝垂れ桜を鑑賞します。ここにはもう一つ、皆さんに枝垂れ椿といわれている大きな椿の木があります。同じ時期に咲くそうで、これも楽しみのひとつです。
(歩きやすい服装で飲み物、おやつなどお持ちください)

講師 五十鈴塾事務局

日時

3月 26日(火)      10:00~16:00  ※こちらの講座は満席となりました

参加費

会員6,000円     ビジター 6,500円 (バス代・昼食代・見学料・保険代含む)

定員

15名限定

集合場所

9:55に五十鈴川駅集合

南勢地方には枝垂れ桜の名所がたくさんあります。
大紀町にはその内の二つがあるという桜の町、まず柏崎支所の敷地内にある樹齢150年といわれる枝垂れ桜、見事な枝ぶりで道路にまで垂れ下り、満開時にはライトアップもされます。
その隣にある大蓮寺は花の寺と言われ、住職夫妻の丹精された四季折々の花々が楽しめます。レンギョウ、ユキヤナギ、などを見ながらご住職のお話しを伺います。



町内を流れる大内山川のほとりには北畠の家臣であった山本権太夫の屋敷跡があり、綺麗に整備されていますので見学します。
そして二番目の枝垂れ桜に向かいます。それは阿曽にある龍祥寺のエドヒガン、樹齢は130年、桜のそばには枝垂れているように見える椿の木もあってこれも人気だそうです。このお寺の奥様は塾でも講座をしていただいた和紙作家の小倉真弓さん、手作りのお守りやグッズもあって、どれも可愛いものばかりです。