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アヤメいろいろ

※この講座は中止させていただきます。
初夏に咲くアヤメはとても清楚で凛とした花ですが、その仲間はたくさんあっていずれがアヤメかカキツバタといわれるほど区別がつき
がたいのです。実はアヤメはアヤメ科アヤメ属といって類似のものの本家本元。
アヤメ、カキツバタ、花しょうぶは日本原産、イチハツは中国原産、そしてアイリスはヨーロッパ原産のものが交配されてあんなに華麗な
花びらになりました。じゃあ見分け方は?
そんなアヤメに関するお話をしながら、今回は豪華なアイリスをいけてみましょう。
お花の指導は嵯峨天皇ゆかりの嵯峨御流正教授の竹澤幸甫先生です。

講師 竹澤 幸甫 (嵯峨御流正教授)・事務局

日時

5月 20日(水)                   13:30~15:00

参加費

会員2,200円     ビジター 2,700円(花材費含む)

定員

20名

場所

五十鈴塾右王舎

尾形光琳の傑作「燕子花図屏風」八橋の周りに咲く紫の花を絢爛豪華に描いた傑作です。
カキツバタは燕子花、杜若と漢字表現も2種類あります。
しかも「いずれがアヤメかカキツバタ」といわれるほど、親戚がたくさんあって区別がつきません。
アヤメ、花菖蒲、イチハツ、アイリス、みんなお仲間。しかし端午の節句の菖蒲は葉は似ていますが、全然違う種類、ややこしいですね。
今回はいろいろな図柄をご覧いただいて、その特徴やまつわるお話、伊勢の近くにある名所のご案内などをいたします。
実際にいけていただくのはアイリスですが、これはヨーロッパが原産で改良が進んで、あちら好みのゴージャスな花となっています。
いけ方のご指導は前回と同じく嵯峨御流正教授の大西幸甫先生、親しみのある教え方が好評です。