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楽しい俳句

わずか17文字にいろんなことを詠みこむ俳句。
筆記用具さえあればいつでもどこでも楽しめる手軽な趣味。
難しいことをいえば貴族社会で楽しまれていた和歌に始まり連歌、俳諧となり、芭蕉が芸術にまで高めた究極の短詩です。これを生み出したのが日本人であることは世界に誇るべきことです。
日本語のリズムは知らず知らずに5・7・5になっているといわれます。つまり誰もが俳句を作る下地は持っているのです。
いまや世界の人々が作る俳句、一度ぜひ作ってみてください。石井先生がわかりやすくノウハウを教えて下さいます。

講師 石井 いさお(俳人協会三重県支部長・煌星俳句会主宰)

日時

’19年1月23日(水)      10:00~12:30 →’19年1月30日(水)に変更になりました
’19年2月27日(水)    10:00~12:30

参加費

各回 会員 1,500円  ビジター 2,000円(資料代含む)

定員

30名

場所

五十鈴塾右王舎

俳句は「5・7・5」の17文字でさまざまな事象を表現します。また、俳句には必ず季語が入るので、短い中にも季節を感じます。
寒さが本格的になり、新年を迎える準備の慌ただしさと新しい年を迎えた清々しさに包まれる季節。暦の上での冬は11月7日ごろの立冬から2月4日ごろの立春までとなります。立冬を過ぎてから春のように暖かい日を表す季語に小春日和があります。春先の季語と思われがちですが、小春は陰暦の10月の異称になるので冬の季語となります。
また、俳句の季語には春夏秋冬の他に「新年」の季語があります。初春や初日、初夢など「初」がつく言葉や、仕事始めなどの〇〇始めといった言葉が季語になります。聞くと新年を感じるものばかりです。どんな風に詠み込んでいくかは先生が優しく教えて下さいます。一度チャレンジしてみませんか?