イベント案内・お知らせ

はじめての陶芸

日時

◇2018年12月~2019年2月(3回講座)
12月13日(木)   『手びねりの基本』
1月24日(木)    『絵付け』
2月14日(木)     『蓋物をつくる』    /   各日18:30~20:00

参加費

参 加 費(3回分)   会員 7,200円  ビジター 8,700円(材料費含む)

定員

20名

場所

五十鈴塾右王舎


土くれをこねて焼くと器になる、そんな単純な作業がこのうえなく楽しいのはなぜでしょう。
入れ物を作るだけならどんな形でもどんな色でも良さそうなものですが、太古の昔から人はさまざまな文様や美しい色、そして形を作り出してきました。美しいものを作り出すからこそ人間だとも言えます。
さあ皆さんもぜひ挑戦してみましょう。(エプロンとタオルをお持ちください)

12月13日(木) 「手びねりの基本」
陶芸と一口にいいますが、実は陶器と磁器の2種類があって、この2種は材料が違います。陶器は土ものといって伊賀焼とか信楽焼きに代表されるようにゴツゴツした感じです。 磁器は長石や硅石を含むもので基本真っ白で焼きが固く透明感があります。 講座でつくるのは陶器で、どんなに下手(?)でもそれなりのあじわいが出てくるので不思議です。 にわか陶芸家になったようで気分がいいものです。一度挑戦してみませんか。

1月24日(木) 「絵付け」  (この回のみ4週目の木曜日です)
前回につくったものに絵付けをしますが、その後、次回用の蓋物の形を作っておきます。  壺でもなんでもいいのですが、干支の置物などもいいですね。 形を作ってある程度乾燥させないと次回に中がうまく繰りぬけないのです。考えておいてください。

2月14日(木) 「蓋物をつくる」
前回作った形を上下に分割して中を繰りぬきます。 なかなかうまくいかないのですが、 丁寧に作業をすると、自分でも驚くほど素敵な蓋物ができます。 頑張ってみましょう。
(この回で作った作品は、後日お渡しいたします)


講座のタイトル通り、はじめて参加された方々の力作を紹介させていただきます。