イベント案内・お知らせ

茶の湯、初めての体験

単にお茶を飲むだけの行為が芸術にまで高められた茶道、日本ならではと思いませんか?
習ってみたいけど…難しい作法はあるし、着物は着られないしと尻込みをしてしまいがちですね。
「少しは触れておきたい」「日本人として、正しいお作法を身につけたい」など、茶道を習いはじめるきっかけは
人によって様々ですが、始めてみると思っていた以上に楽しくなるのも茶道の極意です。
大丈夫、淺沼先生がその人に合わせて優しく教えてくださいます。
生活にリズムをつけるためにも、ぜひ始めてみませんか?
(袱紗など一式をお持ちください。また、先生のご都合により日時が変更になる場合がございます。)

講師 淺沼宗博(今日庵名誉師範・(社)茶道裏千家淡交会特別参事・皇學館大学現代日本社会学部特別招聘教授)

日時

◇10月~’19.3月(6回講座) 各日 13:00~15:00 定員 20名

10月13日(土) 「日常に生かされる茶の湯」 ①
11月24日(土) 「日常に生かされる茶の湯」  ②
12月15日(土) 「日常に生かされる茶の湯」 ③
’19. 1月26日(土) 「日常に生かされる茶の湯」  ④
2月23日(土) 「日常に生かされる茶の湯」 ⑤
3月23日(土) 「日常に生かされる茶の湯」 ⑥

参加費

会員8,100円     ビジター 11,100円 (茶菓代・材料費含む)

定員

20名限定

場所

五十鈴塾 左王舎

講座は1ヶ月に1回、折角覚えても忘れてしまいそうですが、淺沼宗博先生は「繰り返し、繰り返し覚えてもらったらいいから」と、初心者の方にもわかりやすく丁寧に教えていただきます。
さらに五十鈴茶屋で、この講座の為だけに作ってもらった季節の和菓子でお抹茶をいただく、格別な講座です。