イベント案内・お知らせ

高見山に登ろう

このところ山登りをしばらくしていませんので、ちょっと暑いのですが夏山に登ろうと企画しました。
行く先は高見山、台高山脈の北の端、松阪市飯高町と奈良県吉野郡東吉野村の境にある山で「近畿地方のマッターホルン」といわれています。標高は1249メートルと高いのですが、実はある程度の所まで車で行けます。 登山道は整備されていて歩きやすいのですが、やはり山は山。足元はしっかりとしたシューズで登りましょう。
頂上からは360度の眺望、気持ちのよい山並みが見られます。山頂には高角神社があり、瀬織津姫命と神武天皇ゆかりの八咫烏を祀っています。 全国に知られた名山で、主に関西や東海地方からたくさんの人が登りに来ます。
講師の安達さんは飯高の山ばかりではなく、全国の山にも登っているベテラン。でも愛しているのは飯高の山々なのだということが言葉の端々にあふれています。いろいろなエピソードを聞きながらゆっくりと登りましょう。
(山登りにふさわしい服装で、お弁当、飲み物、おやつなどをご持ちください)

講師 安達卓郎(飯高山岳会)・五十鈴塾事務局

日時

8月 26日(日)          7:30~17:00 ※猛暑により中止となりました

参加費

会員2,700円     ビジター 3,200円 (バス代・ガイド料・保険料含む)

定員

18名限定

集合場所

7:25に五十鈴川駅集合

高見山は奈良県と三重県の県境にあり、奈良県、三重県どちらにも登山口があります。三重県側は急な斜面を登らなくてはいけないが短い距離。奈良県側は勾配が緩やかだが、道のりは長くなる。どちらも一長一短ですが、今回は三重県側から登ります。神武天皇の東征伝説が残っており、歴史的にも興味深い山。山頂からは伊勢湾、河内平野、香落渓[かおちだに]、台高山脈などが一望でき、絶景が待ち受けています。
ですが、急な坂道には落葉や浮石がありますので、くれぐれも注意を払って登りましょう。夏山の必需品として飲み物・虫よけスプレー・タオルなど用意しましょう。準備万端整えて、講師の安達さんのお話や景色を楽しみながら夏の一日を満喫します。健脚の方大集合。