イベント案内・お知らせ

暮らしの中の身体づくり

腰痛を経験したことがないという方はどれぐらいいるでしょうか?
日本整形外科学会の調査によると、日本で腰痛の人は約3000万人いると推計され、約4人に1人が悩まされていることになります。男性は1番目、女性は肩こりに次いで2番目に訴えが多い症状で、その数は増加傾向にあるそうです。
しかし、原因を特定できる腰痛は全体の約15%で、残りの約85%は原因を特定しにくい腰痛です。
そこで今回、医学博士・スポーツドクターの久志本先生にお越しいただき、腰痛が起こる仕組みや対処法など、憎き腰痛を日常の生活の中でも予防・軽減・改善できるように実践も交えてお話いただきます。
腰痛でお悩みの皆さん、全員集合!

講師 久志本忠彦 (くしもと整形外科病院院長・医学博士・スポーツドクター)

日時

6月 28日(木)                   13:30~15:00

参加費

会員900円     ビジター 1,400円

定員

20名

場所

五十鈴塾右王舎

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腰は身体の要。腰痛を抱えていると日々の生活にかなりの影響がでてきます。腰痛の原因はさまざまですが、特定できる代表的なものは、腰椎が直接障害される圧迫骨折や、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄などがありますが、その他、細菌感染やがん、臓器や血管などの病気が原因となり、腰痛を引き起こすこともあります。
一方、レントゲンなどの検査をしても原因が特定できない腰痛は、生活習慣、ストレスや不安、不眠など心の状態が影響していたり、見た目にはわからない神経の障害によって痛みが生じていることなどが原因となっていることもあります。こういった要因が複雑に合わさると、痛みが徐々に慢性化することも多くあるそうです。久志本先生に詳しく解説していただき、日頃心がけておくと良い腰痛対策や体操など教えていただきましょう。