イベント案内・お知らせ

伊勢の真夏のお水汲み

土用とは立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間をいい、それぞれに季節が定まる前の不安定な時期です。
その中でもよく知られているのは夏の土用、ことさらに暑いので、農家でも町中でも体調管理の意味もあって、
日を定めて骨休めをしました。
伊勢では土用の丑の日と8月1日の八朔に伊勢神宮を流れる五十鈴川の水を汲んで瀧祭の神に捧げた後に、
神棚に供えると無病息災で過ごせるという習わしがあります。
今年も五十鈴塾から皆さんで出かけてお水を汲みにいきましょう。
お参りが終わった後は塾で土用餅と暑気あたりを防ぐ枇杷葉湯をいただきましょう。
※お水を入れる容器をお持ちください。

講師 佐熊 実(伊勢の語り部)・五十鈴塾事務局

日時

7月20日(金)                   9:00~12:30  ※都合により中止

参加費

会員 1,100円  ビジター 1,600円(琵琶葉湯・土用餅付き)

定員

20名

集合場所

9:00に内宮宇治橋前集合

五十鈴塾夏の恒例行事、土用のお水汲みです。
朝から内宮にでかけ、五十鈴川のお水を汲み、五十鈴川守護の水の神様、瀧祭神とご正宮をお参りします。

案内人は、伊勢の語り部の佐熊実さんです。佐熊さんの解説はやわらかい物腰で、初心者にもわかりやすく案内していただけるので好評です。

塾に戻って、五十鈴茶屋特製の土用餅と枇杷葉茶をいただきながら、水と神様のお話をします。今年もお水を汲み、五十鈴川守護の水の神、瀧祭神とご正宮にお参りして邪気を祓いましょう。