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漢字の旅「豕・豚・家」~高先生に学ぶ漢字は面白い~

講師 高 潤生
(書道篆刻家・現代印作作家)

漢字はいつどのようにして生まれたのでしょう。
今、残っている一番古い漢字は「甲骨文字」。
亀の甲羅や動物の骨に刻まれた漢字です。
これは占いの結果を記録するために使われました。

漢字は仮名やローマ字と違って一字一字が意味や由来をもっているのです。
私たちが日頃使っている漢字にどんな意味があるのか、違った角度から見直してみると漢字の面白さ、楽しさが見えてきます。

日時  2019年2月12日 (火)   13:30~15:00

今回、注目する漢字は、「豕・豚・家」。
左図…「豚」甲骨文字

今年の干支は財運の象徴である「豚」です。

豚に関する漢字を吟味し、豚に関連する古代人の風俗習慣を紹介します。

また象形文字の「豚」を墨書し、吉運を招きましょう。

右図…「家」甲骨文字

参加費   会員 800円  ビジター 1,300円

場所   五十鈴塾右王舎

定員   30名