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伊勢の冬を楽しむ~伊勢をめぐる歳時記~

山眠る季節。
けれど伊勢の冬は、冬至の宇治橋の朝日、大晦日、新年、七草、小正月、どんど焼、御頭神事、寒の稲荷参りとなかなかに年中行事が目白押しです。伊勢神宮へは全国から初詣の人々が押し寄せ大賑わい。
伊勢にとって冬は注目される時期でもあります。
そこで、伊勢神宮のお正月をはじめ、初詣や初日を拝む習慣、伊勢地方ならではの御頭神事、また雑煮だけでなく神仏への供物としての餅、新年行事の食などを通して、年を越し新年を迎えることについて考えてみましょう。

講師 千種 清美(文筆家・皇学館大学非常勤講師)

日時

12月 18日(月)     13:30~15:00

参加費

会員800円     ビジター 1,300円

定員

25名

場所

五十鈴塾右王舎

冬の伊勢は1年でもっとも活気のある時期と言えます。
冬至の日には宇治橋前に朝日を見ようと、たくさんの人が訪れ、年が明ければ全国から伊勢神宮への初詣客で大賑わいになります。
伊勢地方ならではの冬の祭りとして御頭神事があります。山田地区や宮川流域で盛んで獅子舞が地区を巡り、悪疫退散や家内安全を祈ります。御薗町高向の御頭神事は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

伊勢神宮のお正月や伊勢地方の御頭神事など、新年行事やこの地方の食を通して伊勢の冬について千種先生に教えていただきましょう。