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月読四宮の歴史について

伊勢市中村町にある月読宮は月読尊を祀るお宮です。
その右側には月読尊荒御魂を祀る月読荒御魂宮、左側には伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮がご鎮座されています。
月読尊は天照大御神の弟神といわれていますが、月の世界を支配する神、夜の世界の神、月との関連から海の世界を統べるともいわれ謎の多い神様です。
神話にもほとんど登場しませんし、月読尊を祀る神社もあまりありません。
しかしなぜか人気は抜群の神様です。
今回はこの月読宮と父神、母神が祀られる2社の歴史についてお伺いします。

講師 音羽 悟(神宮司庁広報室広報課課長補佐)

日時            11月 24日(金)   13:30~15:00

参加費          会員800円     ビジター 1,300円

定員         30名

場所         五十鈴塾右王舎

伊勢市中村町にある内宮の別宮月読宮は月読命を祀るお宮です。天照大御神の弟神で伊勢市宮後にある外宮別宮 月夜見宮のご祭神と同じです。
「月を読む」と記すとおり月の満ち欠けを教え、暦を司る神であることを意味します。他にも月の世界を支配する神、夜の世界の神、月との関連から海の世界を統べるとも言われていますが、神話にもほとんど登場しない謎の多い神様です。
月読四宮は①月読宮、②月読荒御魂宮、③伊佐奈岐宮、④伊佐奈弥宮の四別宮のことで並んで鎮座しています。伊佐奈岐宮は父神である伊佐奈岐命を、伊佐奈弥宮は母神である伊佐奈弥命が祀られています。
月読四宮の歴史を音羽先生に教えていただきましょう。