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楽しい俳句

わずか17文字にいろんなことを詠みこむ俳句。
筆記用具さえあればいつでもどこでも楽しめる手軽な趣味。
難しいことをいえば貴族社会で楽しまれていた連歌から始まり、俳諧となり、芭蕉が芸術にまで高めた究極の
短詩です。これを生み出したのが日本人であることは世界に誇るべきことです。日本語のリズムは知らず知らずに5・7・5になっているといわれます。つまり誰もが俳句を作る下地は持っているのです。いまや世界の人々が作る俳句、一度ぜひ作ってみてください。石井先生がわかりやすくノウハウを教えて下さいます。

講師 石井 いさお(俳人協会三重県支部長・煌星俳句会主宰)

日時

9月27日(水)     10:00~12:30
10月25日(水)    10:00~12:30
11月22日(水)    10:00~12:30

参加費

各回 会員 1,500円  ビジター 2,000円(資料代含む)

定員

30名

場所

五十鈴塾右王舎

俳句は「5・7・5」の17文字で情景などを表現します。また、俳句には必ず季語が入るので、短い中にも季節を感じます。
秋の季語は立秋を過ぎても暑さが厳しいことを差す「残暑」、秋に空が澄んで晴れ渡る「秋晴れ」、日没が早くなり夜が長くなることを表す「夜長」などがあります。

また、月といえば秋の月をさします。月の出、月夜、名月、十五夜などなど。他には十六夜、立待月など「月」を用いた季語だけでもたくさんあります。
季語については先生が、例を引きながらわかりやすく教えて下さいます。
秋の夜長に月を眺めながら一句…。
俳句は道具が何もいりません。気軽に作ってみてはいかがでしょう。