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楽しい俳句

わずか17文字にいろんなことを詠みこむ俳句。
筆記用具さえあればいつでもどこでも楽しめる手軽な趣味。
難しいことをいえば貴族社会で楽しまれていた和歌に始まり連歌、俳諧となり、芭蕉が芸術にまで高めた究極の短詩です。これを生み出したのが日本人であることは世界に誇るべきことです。
日本語のリズムは知らず知らずに5・7・5になっているといわれます。つまり誰もが俳句を作る下地は持っているのです。
いまや世界の人々が作る俳句、一度ぜひ作ってみてください。石井先生がわかりやすくノウハウを教えて下さいます。

講師 石井 いさお(俳人協会三重県支部長・煌星俳句会主宰)

日時

’18年10月24日(水)    10:00~12:30
’18年11月28日(水)    10:00~12:30

参加費

各回 会員 1,500円  ビジター 2,000円(資料代含む)

定員

30名

場所

五十鈴塾右王舎

俳句は「5・7・5」の17文字で情景などを表現します。また、俳句には必ず季語が入るので、短い中にも季節を感じます。
朝と夜は涼しさを感じるようになり、日中の日差しも和らいでくる季節。俳句にはお約束があり、季節を表す季語を必ず入れなくてはなりません。暦の上での秋の始まりは8月8日ごろにあたる立秋です。しかし、立秋を過ぎてもまだ暑さが厳しいことを残暑といい秋の季語になります。朝や夕方が涼しくなり、秋の気配を感じ始めると秋めくとなります。
また、秋は収穫の季節です。稲刈や〇〇刈る、〇〇掘るなど秋の実りを表す言葉も多くあります。
他には夜長、名月、月見、台風、紅葉狩り、秋刀魚、鰯、蜩、鈴虫、林檎、銀杏、桔梗、撫子、芒なども秋の季語になります。聞くと秋を感じるものばかりです。
どんな風に詠み込んでいくかは先生が優しく教えて下さいます。一度チャレンジしてみませんか?