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楽しい俳句

わずか17文字にいろんなことを詠みこむ俳句。
筆記用具さえあればいつでもどこでも楽しめる手軽な趣味。
難しいことをいえば貴族社会で楽しまれていた和歌に始まり連歌、俳諧となり、芭蕉が芸術にまで高めた究極の短詩です。これを生み出したのが日本人であることは世界に誇るべきことです。
日本語のリズムは知らず知らずに5・7・5になっているといわれます。つまり誰もが俳句を作る下地は持っているのです。
いまや世界の人々が作る俳句、一度ぜひ作ってみてください。石井先生がわかりやすくノウハウを教えて下さいます。

講師 石井 いさお(俳人協会三重県支部長・煌星俳句会主宰)

日時

’18年6月27日(水)     10:00~12:30 終了しました
’18年7月25日(水)     10:00~12:30 ※終了しました
’18年8月22日(水)     10:00~12:30

参加費

各回 会員 1,500円  ビジター 2,000円(資料代含む)

定員

30名

場所

五十鈴塾右王舎

俳句は「5・7・5」の17文字で情景などを表現します。また、俳句には必ず季語が入るので、短い中にも季節を感じます。

日に日に、日差しの強さを感じるようになる季節。俳句にはお約束があり、季節を表す季語を必ず入れなくてはなりません。
夏の始まりの頃は初夏、梅雨入りの頃を入梅、秋の気配を感じ始める頃を晩夏と季節の移り変わりを表すものが季語です。
麦茶・ソーダ水・サイダー・ラムネ・かき氷・アイスクリーム・水ようかん・麦酒・焼酎・冷酒なども夏の季語になります。どれも聞いただけで夏を感じますね。

どんな風に詠み込んでいくかは先生が優しく教えて下さいます。
一度チャレンジしてみませんか?