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楽しい俳句

わずか17文字にいろんなことを詠みこむ俳句。
筆記用具さえあればいつでもどこでも楽しめる手軽な趣味。
難しいことをいえば貴族社会で楽しまれていた連歌から始まり、俳諧となり、芭蕉が芸術にまで高めた究極の
短詩です。これを生み出したのが日本人であることは世界に誇るべきことです。日本語のリズムは知らず知らずに5・7・5になっているといわれます。つまり誰もが俳句を作る下地は持っているのです。いまや世界の人々が作る俳句、一度ぜひ作ってみてください。石井先生がわかりやすくノウハウを教えて下さいます。

講師 石井 いさお(俳人協会三重県支部長・煌星俳句会主宰)

日時

6月28日(水)

7月26日(水)

8月30日(水)    各回 10:00~12:30

参加費

各回 会員 1,500円  ビジター 2,000円(資料代含む)

定員

30名

場所

五十鈴塾右王舎

俳句は「5・7・5」の17文字で情景などを表現します。また、俳句には必ず季語が入るので、短い中にも季節を感じます。
夏の季語は日盛り・炎天・西日といった夏の暑さを思わせるものから、雷・夕立・虹などの夏に起こりやすい気象現象も季語になります。少し意外なところでは香水も夏の季語です。夏は汗をかく機会も多くなり、利用することが増えるからということのようです。他には紫陽花、向日葵、蟬、螢、衣更え、浴衣なども夏の季語になります。
季語については先生が、丁寧に教えて下さいます。俳句で季節を感じてみませんか?