イベント案内・お知らせ

「茶の湯雑談」その22

五十鈴茶屋製の季節のお菓子をいただきながら、茶の湯の歴史や点前の成り立ち、数々の茶人の逸話などを考察し、お茶の心やその精神性について、みんなで考えてみましょう。日常生活に生かされることがたくさんあります。
(季節、進み具合など諸事情により講義内容を変更することがあります)
aaaaa

講師 淺沼宗博

日時

◇ 10月~’18.3月(6回講座)  各日18:30~20:00
10月19日(木) 「茶の源流」① ―人類とお茶との出会い―
お茶は、3千年前から飲まれていました。人類との初めての出会いはいつ頃だったのでしょうか。
日本で初めてお茶を飲んだのは誰でしょうか。
また、この頃のお茶とはどのようなものだったのでしょうか。人物を中心に茶の歴史を考えてみましょう。
あああああ
11月16日(木) 「茶の源流」② ―利休の生い立ちと千家の成立―
利休の先祖は、代々同朋衆として足利将軍に仕えていました。利休は17歳の頃に茶を学び始め、
23、4歳の頃には宗易と称していたようです。利休の師、秀吉の茶頭、利休の自刃等生い立ちから
利休の子、孫宗旦、そして宗旦の子と三千家の成立について考えてみましょう。
あああああ
12月21日(木)   「点前の意義」 ―点前とは―
お茶会に行って、お茶をいただくとき「お点前頂戴します」と挨拶します。
「お点前」とは、どういう意味なのでしょうか。
点前は、宗教の集合体であり、それぞれの宗教の所作から成り立っているといわれています。
ここでは、点前の意味や意義について考え、点前ひとつひとつの所作の美しさや、その精神性に
ついて考えてみましょう。

’18.1月18日(木)   「点前の成立」
―点前の発生から台子発案の諸説―
南方録によると「茶の湯の根本は台子にあり」といっています。台子発案の諸説や台子の点前が
どのように発生してきたのかを考察することにより、点前の成り立ちを考えてみたいと思います。
台子の点前は以前五十種類ぐらいありました。君台観左右帳記による茶の湯棚と「草人木」による
台子棚を比較しながら、現在の点前がどのようにして成り立ったのか考えてみましょう。
あああああ
2月15日(木)   「茶人の逸話」① ―利休の教え―
利休にまつわる逸話は多数あります。風炉の灰形は利休が思いつきました。
利休の茶の湯とはどのようなものであったのか、逸話を通して利休は、何を伝えようとしていたのか、
利休の感性や人物像について考えてみましょう。
あああああ
3月15日(木)   「茶人の逸話」② ―天下一の点前―
茶事は4時間のドラマといわれています。この4時間を亭主と客は何を話していたのでしょうか。
道具を知らない者は、道具のことを話してはいけない、世間の風評や人の悪口もいけない、と教えて
います。では何が話し合われていたのでしょうか。それが茶の湯にまつわる逸話です。
この逸話を通して、私たちは茶道の心など、本当に多くのことを学ぶことができます。
逸話のいくつかを紹介しましょう。

参加費

会員9,900円     ビジター12,900円 参 加 費6回分 (茶菓代・材料費含む)

定員

20名限定

場所

五十鈴塾 左王舎